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質感チェンジで新鮮メイク!失敗せずにイメージを変える方法

美容研究家
星 ゆうこ

メイクを変えたいと思っていても、「色味に失敗したらと思うと、不安でなかなか手を出せない」という方もいると思います。

そんな時におすすめなのは、色を変えるのではなく質感を変えることです。まずは、部分的な質感を変えて普段とは違ったメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

普段のメイクに飽きてない?メイクを変えても失敗しない方法

美容、健康、ファッションで、皆さまのライフスタイルにいま以上の笑顔を増やす方法をご提案するクポノライフデザイナーの筆者が、変えると違って見える「メイクの質感ポイント」をご紹介します。

■ファンデーション

マットな質感のリキッドファンデーションを選んでいる方も多いと思います。もしくは、ツヤ系のリキッドファンデーションを使用していても、パウダーでそのツヤを消してしまっているということはありませんか?

これから乾燥する時期ですから、リキッドファンデーションを使用している方は、目元、小鼻以外はパウダーを上から重ねなくてもOKです。

マットな肌からツヤ肌へと質感を変えたい場合

マットな肌からツヤ肌へと質感を変えたい時には、目尻下部分の頬骨の上から目尻にかけて、指に十分になじませたオイルをトントンと軽くなじませましょう。

ポイントは、横を向いた時に光が反射してツヤっとする部分にオイルを乗せることです。そうすると、自然なツヤ肌を演出できます。

また、ツヤが出るだけで若々しい印象に導きます。

■アイシャドウ

普段メイクのアイシャドウは、職場の関係もありラメの少ないものを選ばれていると思います。だからこそ、アイシャドウの質感を変えたい時には大きめのラメを投入するのが良いでしょう。

仕事終わりにお出かけする際など、ちょっとプラスするだけで一気に華やいだ雰囲気になります。また、クリームタイプでツヤ感のあるアイシャドウを上まぶたの中央に配置するだけでも、少々センシュアルな大人の魅力をまとうことができますよ。

ブラウン系のアイシャドウが多い方は、ブラウンとも相性が良い「シルバー」や「ゴールド」のラメのものを活用してみてください。今年、豊富に出ているピンクのラメなら可愛らしさがUPしますよ。

■リップ

つやプラ世代は、あまり派手な色味のリップは職場につけていけない方がほとんどのはずです。そこで、リップの口角が年齢とともに下がってきたという方は、普段のリップメイクで注意が必要です。

質感を変えるポイントの前に、ラメの入ったリップやグロスなどは使用せず、クリーミーな質感のリップを使用してシワやくすみを消しましょう口角下の影の部分もしっかりとコンシーラーで消します

ちょっとしたことなのですが、鼻下と唇の山の間の長さが長く見えると間延びした老け見えフェイスをつくってしまうため、ベージュリップ(ピンクベージュでもOK)を唇の山の上にオーバーめに描きます。リップペンシルを使用するとラクですよ。

質感を変えるには

質感を変えるのであれば、やはりオレンジのラメやレッドのラメが入ったリップやグロスがおすすめです。中央部分だけにONすれば、ぼってりとボリューミーな唇へと変化させてくれます。

肌のくすみもオレンジやレッドのラメのおかげで血色よく見せてくれるので、トライしてみてはいかがでしょうか。

■全てはバランスが大切

質感を変化させる方法をご紹介しましたが、全てのパーツをツヤツヤにしてはもったいないです。全てはバランスが大切です。

例えば、肌がマットならば「アイシャドウやリップはツヤにする」、肌やアイシャドウがツヤ重視なら「リップはマットにする」などのバランスが必要です。ポイントは以下の2つです。

・アイシャドウとリップカラーを2色入れたら、1箇所のチークはベージュなどの肌馴染みの良いものにする。

・肌とアイシャドウの2つをツヤにするのなら、リップはマットにする。

このようにして、バランスをとることが上手なメイク法です。

いかがでしたか? 少しはなれて鏡を見ながらメイクをするとバランスをとりやすいので、質感チェンジとともにトライしてみてはいかがでしょうか。

(Kupono Beauty代表。クポノライフデザイナー 星有子
10年以上アパレル勤務後、2014年に独立。在勤中にスクールに通い基礎医学やホリスティック医学を学ぶ。美容&ファッションライターや化粧品&サプリメントの商品開発&経営のコンサルタント業を行う。保有資格:日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルセラピスト/日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブコーディネーター/日本メディカルハーブ協会認定 ホリスティックハーバルプラクティショナー修了/公益社団法人日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーアドバイザー/公益社団法人日本アロマ環境協会認定 アロマハンドセラピスト/公益社団法人日本アロマ環境協会認定 アロマブレンドデザイナー)

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