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傷あとがシミに!?NG習慣3つと、医師に聞く「傷あと対策」とは?


つやプラ編集部

「昔はすぐに治っていたはずの傷あとが、なかなか消えなくなった…」とお悩みではありませんか?

傷あとが治りにくくなるのは年齢の変化によるものでもありますが、それ以外にも、普段何気なく行っている行動が、傷あとが残る原因となることもあります。

場合によっては、傷あとがシミのもとになって、より消えにくくなってしまうことも…。

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そこで今回は、傷あとが残ってしまうNG習慣をお伝えするとともに、そもそもどうして傷あとが残ってしまうのか、そのメカニズムを皮膚科医の森智恵子先生に解説していただきました。

■意外と知らない!?傷あとが残る「NG習慣」3つ

・傷あとがあるのに日焼けする

傷あとが残るNG習慣のひとつが、日焼けです。

傷あとのある部分が紫外線に当たり、日焼けをしてしまうと、シミのもととなってしまうことがあります。

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シミのもととなるメラニンは、紫外線や摩擦などの外部刺激から肌を守るために生成されるものです。

メラニンはケガなどで肌が傷ついた場合にもつくられるため、傷あと部分はメラニンが過剰になっていることが多いのですが、紫外線の影響を受けることで、さらにメラニンの生成が進んでしまいます。
こうして、傷あとがシミとなって残りやすくなってしまうのです。

そのため、傷あとがある部分は、紫外線対策を十分に行うことが大切。
日焼け止めを塗るほか、UVカット加工された衣類や日傘を身に着けるなど、物理的に紫外線から肌を守るようにしましょう。

・保湿を怠ってしまう

肌の保湿を怠ってしまうことも、傷あとが残るNG習慣として考えられます。

保湿を十分に行わないことで肌のうるおいが不足すると、肌の生まれ変わりのリズム(ターンオーバー)は乱れやすくなります。

肌の生まれ変わりがスムーズにできなくなると、傷あともなかなか治らず肌の上にとどまってしまう可能性が高くなるのです。

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保湿は、肌の調子を整える上でとても重要なポイント。
普段のお手入れとしてだけでなく、傷あと対策としても、肌の保湿は意識して行いましょう。

・治りかけの傷をかいてしまう

治りかけの傷がかゆくなったときに、その部分をかいてしまうことで、あとが残りやすくなってしまうこともあります。

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治りかけの傷は、皮膚が再生したばかりでとてもデリケートな状態。
治りかけの傷をかいてしまうことで、傷の治りが遅くなってしまう可能性があるだけでなく、皮膚に刺激を与えてしまうことでメラニンが過剰につくられてしまい、シミにつながってしまうことも考えられます。

傷あと部分は、とにかく刺激を与えないことが大切。
かいたりこすったりするのはもちろん、衣類による摩擦などもできるだけ避けるようにして、皮膚に負担がかからないように意識しましょう。

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■今すぐ治したい!皮膚科医に聞く「傷あと」に有効な成分って?

薄着になったときに気になる「傷あと」や、傷あとからできてしまう「シミ」を残さないために、早めに行うべき対策を、皮膚科医の森智恵子先生にお聞きしました。

アットノン 森先生

●なぜ「傷あと」が残るの?「傷あと」4つのタイプとは

「ケガをすると、傷の近くにある修復細胞がコラーゲンを作って傷を修復しようとします」

アットノン6月

「しかし、傷口が化膿してしまったり、傷のまわりの血行が悪かったりすると修復がうまくいかず、傷あとが残ってしまうのです。傷あとは大きく分けて4つのタイプがあります」

(1)茶色くなっているもの
(2)赤くなっているもの
(3)赤く盛り上がっているもの
(4)白く浮き上がっているもの

「(1)は傷が修復される際にメラニンが過剰に産生されて残っている状態で、(2)は皮膚の一部が欠損して下の筋肉の色が透けて見えている状態です」

「(3)は、ケロイドといわれる過剰なコラーゲンの産生で皮膚が盛り上がっている状態で、(4)は(3)のあとに炎症が落ち着いて赤みが引いている状態です」

●保湿が大切!「傷あと」を残さないための、セルフケアとは?

「傷あとを残さないためには、早めに炎症を抑え保湿をすることが必要です。患部をできるだけ乾燥させないように保湿することによって、ターンオーバーを促し細胞の修復をスムーズにすることが大切です。 また、患部に日光が当たることを避け、正しい食生活を心がけましょう」

●「傷あと」治療に欠かせない、話題の成分って?

「傷あと治療に有効な成分には、『ヘパリン類似物質』があります。傷あとに過剰に生成されるコラーゲンの分解に関与し、水分保持作用・抗炎症作用・血行促進作用があることから、ターンオーバーを促進し、正常な皮膚の再生を促します

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■もう悩まない!毎日「傷あと」対策できるアイテムって?

「アットノン」は、「ヘパリン類似物質」配合で、毎日塗り続けることで新陳代謝を促し、傷あとを目立たなくする「傷あと」向けシリーズ。

アットノンシリーズ

販売名:(上から)
アットノンEX第2類医薬品
アットノンcEX第2類医薬品
アットノンt第2類医薬品

◇さらっとした塗り心地の「アットノン EX ジェル」

さらっとした使用感で、腕や脚など、身体のどの部分にも使いやすいジェルタイプ。

アットノン ジェル

販売名:アットノンEX第2類医薬品15g

有効成分「ヘパリン類似物質」がターンオーバーを促進し、「アラントイン」が傷ついた皮膚の組織を修復。「グリチルリチン酸二カリウム」が、炎症を鎮めて傷あとを治していきます。
透明で、塗ったあとも白くならずベタつかないから、塗ってすぐに服を着ることができるのもうれしい!

◇しっとりして使いやすい!3つの成分が傷あとを目立たなくする「アットノン EX クリーム」

しっとりした使い心地が特徴の「アットノン EX クリーム」は、ジェルと同様の3つの成分配合で、毎日塗り続けることで、傷あと・やけどのあとを目立たなくするクリーム。

アットノンEXクリーム

販売名:アットノンcEX第2類医薬品15g

ベタつきがなく、塗ったあとも白くならないから、毎日の傷あと対策にぴったり!

◇傷あとをカバーしながら治せる!「アットノン コンシーラー」

「ヘパリン類似物質」配合で、肌に密着する肌色クリームが、傷あとを隠しながら治します。

アットノン コンシーラー

販売名:アットノンt第2類医薬品10g

患部に「アットノン コンシーラー」を塗り、指で軽くトントンとたたくようにしてなじませることで、自然な肌色に。服で隠せない部分にある傷あと対策に最適。

アットノンEXジェル

販売名:アットノンEX第2類医薬品

また、「アットノン」は、傷あとが消えにくくなった大人の女性だけでなく、ご家族や幅広い年齢層の方におすすめ。 外で元気に遊びまわることで、転んだり擦りむいたりして傷あとがたえない子供たちにもお使いいただけます。

傷あとがシミとなって残ることがないよう、今回ご紹介したNG習慣を意識するとともに、「アットノン」で早めの傷あと対策を行ってみてはいかがでしょうか?

▶▶▶ あなたの傷あと対策にぴったりなアイテムは?

提供:小林製薬株式会社

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