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ギラギラはイタい?!大人の「NGパーティーメイク」8つ

遠藤幸子

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よかれと思ってしているメイクが、相手からはチグハグに見えたり、やり過ぎに見えたりすることがあります。

パーティーでは、多くの人と顔を合わせます。そのような場所では、華やかな照明の下でNGメイクが悪目立ちしがちです。

ギラギラはイタい?!大人の「NGパーティーメイク」8つ

アンチエイジングアドバイザーの筆者が、今すぐに見直して欲しい「大人のNGパーティーメイク」のポイントを8つご紹介します。

■イタく見える大人のNGパーティーメイク8つ

(1)ラメを多用する

パーティーでは、いつもより華やかなメイクが求められます。そんな時は、ラメの出番です。しかし、ラメを広範囲に多用すると、ギラギラしすぎて悪目立ちしてしまうことになりかねません。

そのため、ラメは粒子の細かい上品なきらめきのものを選び、広範囲で使うことはさけましょう。まぶたに使う時は、まぶたの中央部分にブラシでサッと重ねる程度がおすすめです。

(2)抜け感ゼロ

華やかに仕上げようとするあまり、ついついポイントメイクに力が入ってしまうことがあります。しかし、抜け感をつくらなければ恐く見えたり、バランスが悪くなったりします。

メイクは、引き算が大切です。主張するパーツは、できれば1つまでにしましょう。そして、必ずどこかのパーツを差し引いて仕上げ、抜け感をつくりましょう

(3)まつげを盛りすぎる

目力をアップさせようとすると、アイメイクに力が入ってしまいます。

特に、まつげはマスカラをたっぷり重ねて、ボリュームを出しすぎてしまうことがあります。そうすると、ケバく見えたり、怖く見えたりしがちです。

マスカラは、ボリュームよりも長さとセパレート力、カールキープ力を重視して選ぶことがおすすめです。また、マスカラは使う前に軽くティッシュオフし、まつげが束にならないように注意しながら仕上げることも大切です。

(4)白浮き・やり過ぎなハイライト

立体感を出したり、ツヤを与えるのに効果的なものといえば、ハイライトです。しかし、肌から浮くような白いものを使って、仕上がりが自然でないと悪目立ちしてしまいます。

そのため、ハイライトを入れる時は、肌になじむ色・質感のものを選びましょう。そのうえで、ぼかしたり、ブラシでサッとはらうように入れることが大切です。

練り状のものを使う時は、ファンデの後のフェイスパウダーの前に使うことがおすすめです。

(5)厚塗り・白浮きベースメイク

パーティーの時には、肌のアラを隠そうとベースメイクが厚塗りになりがちです。しかし、ファンデの厚塗りは肌の透明感を欠いて、老けて見えてしまうことにつながります。

また、首の色よりも白いファンデを使うと、照明の下で顔が浮いて見え、悪目立ちしてしまうことになります。そのため、肌のアラはコンシーラーなどでカバーして、ファンデは首の色に合わせて薄く塗りましょう

(6)Tゾーンがテカって見えるベースメイク

ツヤのある肌は、照明の下で輝くような美肌を演出してくれます。しかし、ツヤとテカリは別物で紙一重です。

Tゾーンなどの皮脂分泌が活発な部分には化粧崩れを防ぐ下地を使ったり、フェイスパウダーを重ねるなどをして、テカリを防ぎましょう。

(7)ダークカラーで囲み目メイク

目元を強調しようとして、目をぐるりとダークカラーで囲むようなアイメイクをする人がいます。しかし、そのメイクは怖く見えたり、キツく見えたりすることがあります。

そのため、ダークカラーのアイライナーは上まぶただけにしましょう。そして、下まぶたには淡い色のアイシャドウを使って抜け感を出すことがおすすめです。

(8)マットでビビットな赤リップ

マットなリップはトレンド傾向です。そして、赤リップもパーティーでは出番の多いアイテムの1つです。しかし、マットで鮮やかな赤リップをまとうと、派手すぎて周囲から浮いてしまうことがあるので注意しましょう。

赤リップをまといたい時は、肌になじむ色でツヤや透明感があるものを選ぶことがおすすめです。

今回は、イタく見える大人のNGパーティーメイクのポイントを8つご紹介しました。当てはまるものがあれば今すぐに見直して、洗練された素敵なメイクでパーティーを楽しまれてはいかがでしょうか。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子
エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルに出演。ウェブ、雑誌等でコラムを執筆するほか、コスメブランドの広告も手掛ける。できるだけナチュラルな方法でできるアンチエイジング法を日々模索。豊富な自己体験を元に情報を発信中。)

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