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働く30代・40代女性に!「知的に見えるカラー」活用コーデ


長岡宏江

1月後半にもなれば、仕事始めの気分も抜け、本格的に仕事に取り組んでいる方も多いのでは? そんな時は、相手に「この人賢いな」という印象を残せるたら、仕事もスムーズにいきそうですよね。実は女性を賢く見せる色というのがあるんです。今回は、そんな賢く見える色を使ったコーディネートをご紹介します。

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■抜け感を残す「8割ネイビー」

無条件に知性を感じさせる色みNo.1と言っても過言ではないネイビーは、ぜひ賢く利用しましょう。とは言え1色のみでは重たく見えてしまうので、8割にセーブして、少し抜け感を作りましょう。

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さらに賢さをアピールしたいなら、ストライプ柄をチョイスするといいですね。

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■地味になりがちなグレーは濃淡をつけて!

地味な印象になりがちなグレーも、濃淡でメリハリをつけたり異素材をミックスさせたりすれば、知的なイメージに。グレーは白との相性もいいので、バッグやアクセサリーに白を取り入れてみると、上品さもアップします。

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■定番「白×ベージュ」で柔らかい雰囲気も演出

この組み合わせは、着ている人の人柄も柔らかく見せてくれる、定番にして永遠の組み合わせ。その柔らかさが賢さを醸し出してくれます。素材も柔らかいものを選ぶと、女らしさもプラスされ、より素敵に仕上がります。

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■黒の分量を調整すれば、「優しげモノトーン」に

白黒のコントラストを効かせたコーディネートは、ややストイックな印象になりますが、強気な印象を与えかねません。だからこそ黒はなるべく少なめな範囲で使い、柔らかい素材の白と組み合わせると、優しげで知的な印象にまとまります。

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パブリックな場面では、好印象とともに大切な知的さ。賢そうに見えるカラーや素材を上手に取り入れて、ビジネスに役立ててみてくださいね。
(ライター 長岡宏江)

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【参考】
ONWARD CROSSET 

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