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付属のチップが原因?ラメアイシャドウの粉とび防止テク3つ

美容ライター
岸田茉麻

上品さと華やかさをプラスする「ラメアイシャドウ」を愛用している人は多いのではないでしょうか。

しかし、目元以外のパーツにラメが粉とびすると、残念な見た目になってしまいます。できるなら、つけたての美しさを長時間キープしたいですよね。

ラメアイシャドウが粉とびする理由

そこで今回は、コスメコンシェルジュの筆者が、「ラメアイシャドウの粉とび防止テク」を3つご紹介します。

■「ラメアイシャドウ」が粉とびする理由

「ラメアイシャドウ」が粉とびするのは、パウダー(ラメ)が肌になじんでいない証拠です。そして、肌になじまない原因として考えられるのが、「アイシャドウのつけすぎ」や「まぶたの乾燥」です。

アイシャドウをつけすぎると、定着しなかったラメが時間とともに落ちてしまうため、目元以外にラメが飛びます。また、まぶたが乾燥しているとアイシャドウが密着しにくいため、アイシャドウが粉とびしてしまうのです。

■「ラメアイシャドウ」の粉とび防止テク3つ

チップやブラシの使い方や塗り方にひと工夫加えるだけで、「ラメアイシャドウ」の粉とびを防ぐことができます。

すぐにでも試せる「粉とび防止テク」を3つご紹介します。

(1)付属のアイシャドウチップを使わない

付属のアイシャドウチップを使わない

パレットタイプのアイシャドウには、チップやブラシがセットになっているものが多いでしょう。しかし、たいていのチップはサイズが小さいうえに、スポンジ部分もキメが粗く、アイシャドウがなじまない原因となります。両面チップだと頬に粉とびする場合もあります。

また、付属のブラシは毛量が少ないので使いにくいものです。

「ラメアイシャドウ」を塗布する際は、付属のブラシやチップを使用するのではなく、持ち手が長くて毛質の良いブラシなどを別に用意しておいて使用すると、ラメアイシャドウの粉とびを防ぐことができますよ。

(2)塗布する前に余分な粉を払う

塗布する前に余分な粉を払う

ラメアイシャドウのつけすぎは、粉とびの原因となります。

つけすぎを防ぐためには、余分なパウダー(ラメ)を1度ティッシュオフしたうえで目元に塗布すると良いでしょう。また、色を濃くしたい場合は、薄く重ね塗りすることで粉とびを防ぐことができます。

(3)アイシャドウベースを使用する

アイシャドウベースを使用する

まぶたが乾燥すると、パウダー(ラメ)が密着しにくくなります。パウダーを密着しやすくするために、「アイシャドウベース」をとり入れることをおすすめします。

アイシャドウベースを使用すると、次のようなメイクアップ効果が期待できます。

・発色、色持ちが良くなる
・まぶたの乾燥を防ぐ
・目元のくすみを飛ばす

最近はプチプラのアイシャドウベースもたくさん販売されているので、毎日のアイメイクにプラスしてみてくださいね。

ラメアイシャドウの粉とびを防ぎ、つけたての美しさを長時間キープするテクニックをご紹介しました。毎日のメイク方法を見直して、積極的にとり入れてみてくださいね。

(コスメコンシェルジュ/美容ライター 岸田茉麻
日本化粧品検定1級保有。美容部員の経験を生かし美容ライターに転身。コスメのみならず、食生活や生活習慣を含めた美容に役立つ情報を発信中。)

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