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コンシーラーのNG使用で老け見え!?効果的な使い方3つ

ヘアメイク
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アラフォー世代のメイクは、やりすぎると厚塗りに見えたり、老けて見えたりします。

大人メイクの基本は、「ナチュラルに見せるしっかりメイク」をすることです。

コンシーラーのNG使用法で老け見え!?効果的な使い方3つ

ヘアメイク、コスメコンシェルジュのプロとして活躍する筆者が、大人メイクに外せない「コンシーラー」の正しい使い方についてご紹介します。

■コンシーラーの役割とは

コンシーラーは、にきびやシミ、クマなどをピンポイントでカバーしてくれる働きがあります。

ファンデーションよりもカバー力が高いので、気になる部分を目立たなくさせるのに最適なアイテムです。

■コンシーラーのNG使用法3つ

(1)つけすぎている

コンシーラーは、少量でもカバー力があります。たくさんつけてもクマが消えない場合は、コンシーラーの色選びを間違えている可能性が高いでしょう。

自分のクマの種類を知ったうえで、それに合う色のコンシーラーをつけるようにしましょう。クマの種類別に相性の良いコンシーラーのカラーは、以下の通りです。

黒クマ

年齢によるたるみが原因で起こるクマです。

凹凸感が目立ちにくいオレンジ系のコンシーラーを使うと、目立たなくなります。

青クマ

寝不足や冷え性による血行不良が原因で起こるクマです。

血行を良く見せるために、オレンジ系のコンシーラーを使うようにしましょう。

茶クマ

クレンジングがしっかりできていなくて起きるクマ。とり切れてない汚れが色素沈着している状態です。

イエロー系のコンシーラーを使うと、くすみが目立たなくなります。

(2)にきびを消す時に、手でコンシーラーをつけている

にきびは化膿しているので、手でコンシーラーをつけるとばい菌が入りやすくなり、さらに悪化させる場合があります。

にきびを消したい時は手でつけるのでなく、ブラシを使うようにしましょう。また、最後につけるお粉を「ビタミンC配合」のものにすると、にきびに効果的ですよ。

(3)コンシーラーをつけたところの境目が目立つ

コンシーラーをつけたところとつけていないところには、境目ができます。

お粉をつける前に境目をぼかすと、コンシーラーをつけていないような自然な仕上がりになります。

■コンシーラーの正しい使い方

「コンシーラーを持っているけれど、使い方がいまいちわからない」という方に、おすすめの使い方をご紹介します。

気になる部分をピンポイントで隠したい場合

気になる部分をピンポイントで隠したい場合は、コンシーラーをつけたらブラシで放射状に伸ばします

(1)コンシーラーをつけたら、ブラシで放射状に伸ばします。

コンシーラーをつけたところと、つけてないところの境目を空スポンジでぼかします

(2)コンシーラーをつけたところと、つけていないところの境目を空スポンジでぼかします。

最後はお粉をつけて完成です。ブラシでコンシーラーをつけると、カバーしつつふんわりとした肌になりますのでおすすめですよ

(3)最後に、お粉をつけて完成です。ブラシでコンシーラーをつけると、カバーしつつふんわりとした肌になりますのでおすすめですよ。

広範囲を隠したい場合

広範囲のそばかすなどを隠したい時は、「スティックタイプのコンシーラー」がおすすめです。

肌に直塗りしたら手で放射状に伸ばし、スポンジで境目をぼかして最後にお粉をつけましょう。一気に広範囲をカバーできて、時短になります。

シワが気になる場合

コンシーラーはカバー力がある分、油分が少なくマットな仕上がりになります。

乾燥やシワが気になる方は、コンシーラーにほんの少しだけオイルや美容液を足すと、乾燥を防げますよ。

大人メイクは、すっぴんに見せるベースづくりが大切です。コンシーラーを上手に使いこなして、大人メイク上級者を目指しましょう。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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