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-5歳見えを叶える!?40・50代の冬のピンクアイメイク

コスメコンシェルジュ
稲毛登志子

寒さにより顔色が冴えない日が多い真冬。体は元気なのに、「今日疲れてない?」「寝不足?」とまわりに気をつかわれることも……。

そんな悩み多き40代以降におすすめするカラーは「ピンク」。

冬のピンクアイメイク

コスメコンシェルジュの筆者が、大人でもすんなりなじみやすい「ピンクアイメイク」をご紹介します。

■まぶたの悩み解決にはまず「アイシャドウベース」

40~50代のアイメイクには悩みがいっぱいです。まぶたが乾燥してアイシャドウがきれいにつかない、くすみがあるから発色が良くない、などなど……。

そんな悩みを解決するアイテムは、「アイシャドウベース」です。

-5歳見えを叶える!?40・50代の冬のピンクアイメイク

アイシャドウベースは、アイメイクの前に塗るだけで目元のくすみを飛ばして発色をよくします。

美容液成分が配合されているものなら、メイク中に目元ケアも叶えられます。

■大人の魅力をさらに増す「ピンクアイメイク」

アイシャドウの選び方

大人が若い子と同じようなアイメイクをすると、違和感を持ってしまうもの。

アイシャドウ選びで気をつけたいのは、透け感です。

あまりに発色のいいビビッドカラーは、大人のメイクにしっくりきません。ふんわりとまろやかに色付き、肌の色が透けて見えるようなものを選びましょう。

今回使うアイシャドウはこちらです。

-5歳見えを叶える!?40・50代の冬のピンクアイメイク

(写真のアイテム:シルキースフレアイズ〈マットタイプ〉M03 ローズヒート/キャンメイク 税込価格825円)

ラメ1色マット3色で構成されています。3色のマットはありがちな重さがなく、透明感があります。

今回はアイパレットの中からマットカラー2つを使ってメイクします。

それでは実際に塗っていきましょう!

STEP1

-5歳見えを叶える!?40・50代の冬のピンクアイメイク

アイシャドウベースをまぶた全体に塗り、A(ブラウン)をアイホールに塗ります。

ピンクではなくブラウンを主役にすることで、ボヤッとしたまぶたが引き締まった印象を得られます。

STEP2

次に、B(ピンク)を二重幅より少し大きめに塗り、そのまま下まぶたの目尻までくの字で囲います。

上まぶたは、先にブラウンを塗っているのでピンクが強く出ず、大人にも似合う色に。

くすみが出やすい下まぶたには、目頭部分にもピンクを効かせることで、明るい印象を与えられます。

STEP3

最後に、黒目の上下にA(ブラウン)を塗ります。

この一手間で、黒目を引き立たせながらピンクカラーをなじませることができます。

カラコンほどの効果は得られませんが、ナチュラルに黒目を大きく見せられるので、目元の印象が寂しくなった人におすすめしたいテクニックです。

完成!

-5歳見えを叶える!?40・50代の冬のピンクアイメイク

40代からの老け見え対策にはピンクメイクがおすすめ。ピンクに落ち着いたカラーをプラスすることで、大人の目元問題をさらっと解決できます。ピンクアイシャドウを使って、血色感とかわいらしさをプラスしましょう!

(美容ライター/コスメコンシェルジュ/ナチュラルビューティスタイリスト 稲毛 登志子)

 

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【参考】
シルキースフレアイズ(マットタイプ) – キャンメイク

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