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悪酔いを防ぐ!?冬に食べたい「ブロッコリー」の魅力3つ

ベジ活アドバイザー
生井理恵

通年出回っている「ブロッコリー」ですが、実は冬が旬です。サラダなどに使われることも多く、女性にとっては身近な野菜ですよね。

ブロッコリーは「βーカロテン」や「ビタミンC」「スルフォラファン」と、さまざまな栄養素を含むことから、美肌キープや悪酔い防止のためにとっておきたい野菜の1つです。

悪酔いを防ぐ!?冬に食べたい「ブロッコリー」の魅力3つ

ベジ活アドバイザーの筆者が、冬をより楽しく過ごすためにブロッコリーを食べた方が良い理由を3つご紹介します。

■冬に食べたい「ブロッコリー」の魅力3つ

(1)美肌キープ

ブロッコリーに多く含まれる「βーカロテン」ですが、体内で必要に応じて「ビタミンA」に変換されます。ビタミンAには、皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きがあり、不足すると肌の乾燥を招くそうです。

湿度が下がる冬は、意識してとりたいですよね。

美肌、美白効果も期待

ブロッコリーに多く含まれる「ビタミンC」には、コラーゲンの合成をサポートし美肌に導く働きがあります。

最近、ブロッコリーをはじめとするアブラナ科の野菜に含まれる注目の成分「スルフォラファン」には、メラニン色素の生成を抑制することから美白効果も期待されているのだそうです。

若返りのビタミンと呼ばれる「ビタミンE」も含むことから、冬の美肌キープにおすすめです。

(2)悪酔い防止

ブロッコリーに含まれる「スルフォラファン」には、アルコールを飲んだ時に派生する「アセトアルデヒド」の代謝に関わる酵素の生成を促し、アルコール代謝を促進する働きがあることが報告されています。

同じアブラナ科の野菜である「ブロッコリースプラウト」にも多く含まれているので、お酒の量が増える年末年始は意識して食べてみてはいかがでしょうか。

(3)ダイエット

ブロッコリーは低カロリー&低糖質で栄養価も高いため、ダイエット中のサポートとしてもおすすめです。「食物繊維」も豊富なので、デトックス効果も期待できます。

「スルフォラファン」は、脂のとりすぎによる肥満にも有効なのだそうです。この時期は外食が多くなる時期でもあるので、上手に活用できると良いですね。

年末年始は、肌トラブルや体重管理などの悩みが多くなる時期です。トラブル回避には規則正しい生活とバランスの良い食事が大前提なので、栄養価が高くヘルシーな「ブロッコリー」を無理なく食事に加えてみると良いですね。

(ベジ活アドバイザー 生井理恵
「食べてキレイになる料理教室」主宰。食べて美人になるレシピには定評があり、企業へのレシピ提供・商品監修を多数手掛ける他、講演やセミナーも精力的にこなす。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」がある。)

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【参考】

ブロッコリー – わかさ生活

ビタミンC – わかさ生活

スルフォラファンとは? – 村上農園

40代からの肝臓ケアにスルフォラファングルコシノレート – カゴメ

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