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紫外線でフケてない?プロが教える「UVケアすべきポイント」3つ


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だんだんと日差しが強くなり、本格的なUVケアの季節です。皆さん、顔や身体はしっかり日焼け止めを塗ったり、UVカット効果のあるお洋服も活用されているかもしれません。ですが、日焼けをするところは顔や手足だけではありません!

ヘアメイクである筆者と共に、しっかりUVケアをしたいポイントを見直してみましょう。

紫外線でフケてない?プロが教える「UVケアすべきポイント」3つ

■一番日が降り注ぐ!?「髪の毛」の日焼けケア

日焼けした髪の毛はキューティクルがはがれ、髪の毛がパサパサになったり、カラーリングをしているのであれば、色が退色してしまいます。一度傷めた髪はトリートメントなどで修復はできますが完全に再生することはできません。つまり、切るしかないのです。そうならないためにも日頃の髪の毛のUVケアは重要です。 帽子をかぶったり、日傘をさしたりするのが効果的ですが、日焼け止めスプレーも活用するのもおすすめです。

■見落としがち?「唇」の日焼けケア

唇は皮膚が薄く、紫外線の肌への侵入を防いでくれるメラニンも少ないのでかなり紫外線の影響を受ける場所。食事をしたり、飲み物を飲んだりと、なにかと刺激も多い場所なので、帽子をかぶったり、UVカット入りのリップクリームや口紅を塗るのがおすすめです。

■実は一番大事!?「目」の日焼けケア

目から入った紫外線でも肌が日焼けをするということをご存知ですか? 角膜に炎症をおこし、その情報が脳へ行き、防衛反応としてメラノサイトがメラニンを作り、肌への日焼けにつながってしまうそう。つまり、お顔や身体に日焼け止めをしっかり塗っていれば良いというわけでは全くありません! 目の日焼け予防としてはサングラスをかけたり、コンタクトの方はUVカットレンズを着けたりするのもおすすめです。

いかがでしたか? この3か所のUVケアをさぼると、髪はパサパサ、唇は皮がめくれてゴワゴワ…など、想像しただけでも老けるのがわかりますよね。ぜひ、今からこれらのUVケアに気をつけて、楽しい夏を過ごしましょう。
(hair&make NANA
美容雑誌をはじめ、広告、講師、化粧品開発アドバイスなど幅広い分野で活躍中。 OL時代の経験を活かした実用的なメイクもにも定評あり。的確でわかりやすいメイクテクニックも注目。)

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