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おやつを楽しみながらダイエットを成功に導く食べ方ルール

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

なんとなく毎日食べてしまうのが、おやつです。おやつは、栄養的には必ず必要なものではありませんが、心の健康のためにおやつタイムが必要なこともありますよね。おやつとお茶で一息入れることで、気持ちがリフレッシュして頑張れることもあります。

せっかく食べるのであれば心の健康だけでなく、身体の健康にも役立つおやつの食べ方をしてみませんか?

おやつの食べ方ルール

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して17年の美養フードクリエイターである筆者が、ご自身の食生活に合わせたおやつの選び方をご紹介します。

■美容と健康に役立つおやつの食べ方ルール4つ

(1)食生活と照らし合わせて食べる

痩せない原因になってない?上手なおやつの食べ方ルール4つ

おやつタイムというと、10時や15時、朝食と昼食の間、昼食と夕食の間が一般的ですよね。ですが、おやつを食べるのであれば、「なんとなく時間だから……」と食べるのではなく、ご自身の食生活と照らし合わせて時間を選びましょう

次の食事を食べすぎないために「おやつ」

食事と食事の間は、何も食べずに胃腸を空にして空腹を感じることが大切です。でも、「空腹すぎると、食事を食べすぎてしまう」という方もいらっしゃるでしょう。そのような方は、次の食事を食べすぎないために、食事と食事の間におやつを食べましょう

寝る前の空腹予防に「デザート」

食事と食事の間は、あまりお腹が空かないけれど、寝る前に小腹が空くという方。そのような方は、寝る前に食べるのではなく、食後のデザートとして甘いものを食べましょう。デザートまで食べた満足のいく夕食を摂ることで、寝る前の「小腹空いた!」を予防できますよ。

(2)袋のまま食べない

痩せない原因になってない?上手なおやつの食べ方ルール4つ

おやつを食べるとき、どのようにして食べていますか? たとえ素焼きナッツやドライフルーツなどの身体にやさしいおやつであっても、袋のまま食べるのはNG。袋のまま食べていると、どれだけ食べたのかを確認できないため、ついつい食べすぎてしまいます。

「今日は、これだけ!」と決めて、お皿に出して食べた量を確認しながら食べましょう

(3)ながら食いをしない

痩せない原因になってない?上手なおやつの食べ方ルール4つ

テレビを見ながら、PCを見ながら……「何かしながらおやつを食べる」のもNG。ながら食いをしていると、意識が食べることに集中していないため、いくら食べても満足できず、食べすぎの原因となります。

必ず、作業の手を止めて、おやつを味わって食べましょう

(4)必ず飲みものも一緒に摂る

痩せない原因になってない?上手なおやつの食べ方ルール4つ

フルーツやゼリーなどの水分の多いおやつもありますが、ナッツやドライフルーツ、スナック菓子などのおやつは、水分が非常に少ないものです。

しっかり水分を摂りながら食べることで、胃の中で膨らんで満腹感が高まり、食べすぎ予防になります。

また、余分な糖分の吸収を穏やかにする「サラシア茶」など、より身体にいいものを選ぶこともできますから、ぜひおやつは水分と一緒に摂りましょう。

リフレッシュのためのおやつが、痩せない原因にならないように、上手におやつを食べてくださいね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

 

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