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40・50代がしてはいけない2023年春のスニーカーコーデ

ファッションスタイリスト
角佑宇子

春は「スニーカー」が活躍する季節。長時間歩くお出かけシーンにも最適ですよね。

スニーカーはカジュアルコーデを代表するアイテムだからこそ、おしゃれさがあまり感じられない着こなしになりがちです。とくに40・50代は、スニーカーひとつで、一気にコーデ全体が野暮ったく見えやすくなるので注意が必要です。

40・50代がしてはいけない2023年春のスニーカーコーデ

スタイリストの筆者が、40・50代がやってはいけないスニーカーのNGコーデをご紹介します。

■40・50代がやってはいけないスニーカーのNGコーデ

全身カジュアル

洋服のコーディネートは統一感が大切です。

トップスやボトムス、合わせる小物の全てがチグハグだと、全身が騒々しくなってしまいます。かといって、コーデ全身に統一感がありすぎると、おしゃれとは言い難いものになってしまいます。

おしゃれとは、“統一感”と“ハズし”のバランスが取れたちょうど良い着こなしのことを全般に指します。

とくにパーカー&デニムのスニーカーコーデに要注意

スニーカーなどのカジュアルアイテムでコーデ全身を「カジュアル」に整えると、一気に“子どもっぽいおばちゃん”のような服装になるので気をつけましょう。なかでも、パーカーとデニム、スニーカーといった着こなしは、小学生っぽい印象を与えがち。

アイテムのどれか一つは上品なデザインに切り替えると良さそうです。

甘いワンピースにスニーカーコーデ

おしゃれな着こなしには「ハズし」が必要とお伝えしましたが、甘めのワンピースとスニーカーを組み合わせたコーデは、大人世代には少々向かない着こなしです。

確かにこのようなミックスコーデはおしゃれで可愛いのですが、コーデのメインとなるワンピースが甘く可愛いデザインだと、大人世代の顔立ちとの間にミスマッチを起こします。加えて足元がカジュアルなスニーカーとなると、若い子のコーデを真似した“若作りコーデ”といった印象が拭えません。

バランスを整えるのが非常に難しいコーデなので、よほどやってみたいというわけでなければさけた方が良い着こなしです。

■これならOK!スニーカーコーデ

レザー スリッポン/23区

(レザー スリッポン/23区 税込価格19,910円)

おしゃれ見えのポイントは、「ボトムスとの組み合わせ」です。ボトムスは、できればシルエットのキレイなデザインを選ぶと良いでしょう。

例えば、センタープレスラインのスティックパンツなどは足元をシャープに見せることができるので、カジュアルなスニーカーを履いてもスマートな印象を与えます。

トップスは、あえてスニーカーにテイストを寄せてボーダーのカットソーを組み合わせてみてください。アウターは、コンパクトなショートアウターでシルエットにすっきり感を出すと◎。

全体的にカジュアルに見えますが、一点一点の洋服の素材やシルエットが美しいと、コーデも野暮ったく見えません。

ご紹介した内容を参考に、ぜひ微細な部分にまでこだわったアイテム選びをしてみてくださいね。

(ファッションスタイリスト・ライター 角 佑宇子)

 

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