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納豆にちょい足しで効果倍増!?「納豆に加えたい食材」3選

ベジ活アドバイザー
生井理恵

身近なスーパーフードである「納豆」は、良質な「タンパク質」のほか、「ビタミンB群」や「ビタミンE」「カルシウム」「鉄分」「カリウム」などの栄養価の高さはもちろんのこと、スーパーやコンビニでも購入ができて手軽に食べられるところも魅力ですよね。

納豆にちょい足しで効果倍増!?「納豆に加えたい食材」3選

そのまま食べても美味しい納豆ですが、ベジ活アドバイザーの筆者が、野菜をちょい足して効果倍増が期待できちゃうお得な組み合わせを3つご紹介します。

■効果倍増!納豆にちょい足し食材3つ

(1)納豆+タマネギ

疲労回復や腸内環境を整えるのにおすすめなのが、「納豆+タマネギ」の組み合わせです。

納豆に含まれる「ビタミンB1」は、別名疲労回復のビタミンとも呼ばれていますが、タマネギやニンニクに含まれる「アリシン」と結びつくことで体内での利用効率を高めると考えられています。

また、「発酵食品+食物繊維+オリゴ糖」の組み合わせは、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えるのに有効です。

タマネギには、「食物繊維」のほか「オリゴ糖」も含まれているので、納豆に加えることで手軽な腸活になりますね。

(2)納豆+ナガイモ

ナガイモは、山うなぎといわれるほど「ミネラル」や「タンパク質」が豊富で、滋養強壮効果が期待されている野菜の1つです。納豆と一緒に食べることで、体力補強の期待ができます。

「でんぷん」を分解する「アミラーゼ」や「ジアスターゼ」も豊富に含むナガイモは、消化のサポートをして栄養の吸収効率を高めると考えられています。ネバネバ好きな方は、ぜひお試しください。

(3)納豆+ショウガ

ショウガに含まれる香り成分の「ガラノラクトン」、辛み成分の「ジンゲロール」は、血管に届くと冷えて細くなった血管を広げる働きがあります。血行不良による冷え性などの改善が期待できます。

加熱すると「ジンゲロール」の一部が「ショウガオール」に変化します。「ショウガオール」は「ジンゲロール」よりも身体をあたためる効果が期待できます。なので、ショウガを納豆の薬味として使うだけではなく、味噌汁の具材に納豆とショウガを使ってもいいですね。

旬の野菜と納豆の健康効果が期待できる組み合わせは、どれも簡単で美味しいです。ぜひ、お試しください。

(ベジ活アドバイザー 生井理恵)

 

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【参考】
豆類/だいず/[納豆類]/糸引き納豆 – 食品成分データベース

ビタミンB1 – わかさ生活

腸内細菌と健康 – e-ヘルスネット

長いも – JAようてい

山芋(とろろ) – わかさ生活

しょうが – わかさ生活

冷え性女性の皮膚表面温度におけるショウガ麹の効果 – 神戸女学院大学人間科学部環境 バイオサイエンス学科 ヤエガキ醗酵技研

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