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美容のプロが実践!「お風呂上がりの美肌習慣」4つ

遠藤幸子

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毎日コツコツと適切なケアを行うことで、美肌を育むことができます。そのためには、毎日の習慣を見直して、丁寧なケアを心がけていくことが大切です。

アンチエイジングアドバイザーの筆者が、お風呂上がりに欠かせない美肌習慣をご紹介します。

美肌習慣

■お風呂上がりのお肌とケアすべき点

浴室の中は、湿度が高く肌がうるおっているように錯覚しがちです。しかし、1歩浴室を出た途端、急速に肌の乾燥が始まります。そのため、保湿ケアは浴室内ですませることをおすすめします。

また、お風呂の中で汗をかいて放置しておくと、脱水におちいることもあります。入浴前や入浴中、入浴後には必ず水分補給をすることも美肌を育むためには欠かせないことです。

■美容のプロが欠かさない!お風呂上がりの美肌習慣4つ

(1)浴室内で顔もボディも保湿する

筆者は、週に1度ほど入浴中にシートマスクを使って美肌ケアを行います。シートマスクを湯船に入れてあらかじめ温めておくと、より肌に美容成分が浸透しやすくなります。

それ以外の日は、水気の残った肌にオイルをブースターとして塗っています。そうすると、入浴後、身支度をしてからいつものスキンケアを行うことができます。顔にもボディにも使用できるオイルを使うと、時短ケアにもつながります

(2)顔やボディを拭く際も、浴室で行う

筆者は、浴室で顔やボディを保湿したら、肌当たりの良いバスタオルでボディをふいています。

決してこすらず、水気をタオルに含ませるイメージでボディをふくことがポイントです。

(3)身体を冷やさないようにする

筆者は、入浴時にしっかりと温まることを心がけていますが、入浴後の冷えにも注意しています。

入浴後は薄着せずにボディを温めて、冷たいものを摂らないようにしています

(4)水分をしっかりと補給する

筆者は、入浴中にも常温の水を飲むようにしていますが、入浴後もしっかりと水分補給をすることを心がけています。

身体の内側からも保湿対策を行い、美肌を育んでいます。

何気なく思える習慣が、美肌を育むことにつながっています。今回ご紹介した美肌を育むための習慣は、どれも今すぐにできるものばかりです。ぜひ参考にしていただき、冬の乾燥にも負けない美肌を目指しましょう。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子
エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルに出演。ウェブ、雑誌等でコラムを執筆するほか、コスメブランドの広告も手掛ける。できるだけナチュラルな方法でできるアンチエイジング法を日々模索。豊富な自己体験を元に情報を発信中。)

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