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梅雨はメイク崩れの季節?「化粧崩れを招く梅雨時のNG習慣」

ヘアメイク
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大野

梅雨は温度、湿度ともに上がり、皮脂や汗が出やすい季節です。この時期は、普段のメイクのままだと崩れやすくなることもあります。

梅雨はメイク崩れの季節?「化粧崩れを招く梅雨時のNG習慣」

コスメコンシェルジュや美容家のプロとして年齢に合わせた美を提案する筆者が、メイクが崩れやすくなる梅雨のNG習慣についてご紹介します。

■「メイクが崩れやすくなる梅雨のNG習慣」5つ

(1)油分の多いスキンケアを使う

梅雨の時期は、ただでさえ皮脂や汗が増える時期です。そのため、油分の多いクリームやオイルをスキンケアで使うと化粧崩れしやすくなります。

この時期のスキンケアアイテムは、油分少なめのさっぱりタイプを使うのがおすすめです。

(2)朝の洗顔で、洗顔料を使わない

朝の肌はホコリや汗などの汚れがついているので洗顔は必須ですが、梅雨時期は皮脂も出やすいので、ぬるま湯で洗ってもとれない場合があります。

肌タイプによって洗浄力の強さは異なります。乾燥が気になる方はマイルドな洗い心地の「アミノ酸系洗顔料」を使うのがおすすめです。

(3)下地は一年中同じものを使っている

季節によって肌の状態は変わります。特にこの時期は油分が多くでやすいので、同じ下地を使っていても皮脂崩れしやすくなります。

化粧崩れにお悩みで保湿力高めの化粧下地を使っている場合は、下地を見直すようにしましょう

(4)化粧直しにファンデーションを塗る

ファンデーションを化粧直しのたびに使っていると、厚塗りになってメイクが崩れやすくなります。化粧直しをする時は、まずティッシュで余分な皮脂や汗をとってから、フェイスパウダーをつけるだけにしましょう。

フェイスパウダーをつける際、しっかり仕上げたい時はパフでおさえて、ふんわり仕上げたい場合はブラシで仕上げるようにしましょう。

(5)ファンデーションを季節ごとに変えない

適切なファンデーションは、季節に合わせて特徴が変わります。

例えば、冬は温度が低くなって乾燥しやすい季節なので、乾燥を防ぐ「エモリエント効果」の高い、油分を配合したエマルジョンファンデーションや、うるおい重視のものが増えます。そのため、冬と同じファンデーションをこの時期に使うと、必然的に崩れます。

梅雨時期は皮脂や汗をはじくような処方のものや、スポンジに水をつけても使える両用ファンデーションを選ぶのがおすすめです。

いかがでしたか? 化粧崩れしやすいNG習慣をご紹介しました。肌タイプによってメイク崩れの度合いも変わります。まず自分の肌タイプを確認してから、日々の習慣も見直してみてはいかがでしょうか。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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