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こなれたつもりがボサボサに?「ほぐし」のやりがちNG4つ

ヘアメイク
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ヘアアレンジでこなれた雰囲気を出すには“ほぐし“が効果的ですが、どのくらいほぐしたらいいのかわからず、失敗してしまう方も多いのではないでしょうか。

こなれ感のつもりがボサボサ!?ヘアアレンジのNGポイント

美容師やヘアメイクのプロとして年齢に合わせた美を提案する筆者が、ヘアアレンジで髪をほぐす時に失敗しやすいポイントと、その対処法を4つご紹介します。

■ヘアアレンジで髪をほぐす時のNGポイント4つ

(1)スタイリング剤を何もつけない

スタイリング剤を何もつけない

何もスタイリング剤をつけないまま髪をほぐそうとすると、ほぐした毛束が馴染んで毛束感がうまく出なかったり、ボサッと広がりやすくなります。

仕上がりをきれいに見せるには、“スタイリング剤を使う“ことが大切です。

スタイリング剤によって束感が出るので、ほぐしても髪が広がらず立体感のある髪型に仕上がります。また、スタイリング剤をつけると自然なツヤ感が出るので、ボサボサのヘアスタイルに見えにくいということも特徴です

スタイリング剤によって束感が出るので、ほぐしても髪が広がらず、立体感のある髪型に仕上がります。また、スタイリング剤をつけると自然なツヤ感が出るので、ボサボサのヘアスタイルに見えにくいのもメリットです。

テクスチャーが固めのスタイリング剤や繊維が入ったワックスを使うと、髪をほぐす時に絡まりやすかったりうまくほぐせなかったりするので、柔らかめのバームやヘアオイルがおすすめです。

(2)手グシでまとめる

手グシでまとめる

手グシでラフに髪をまとめてほぐす方がラクにできそうな感じがしますが、そうすると毛束を引き出す時にボサボサになりやすくなります。

ほぐすことでラフな仕上がりになるので、最初の土台となるまとめ髪がラフになっていると、必要以上に毛束を引き出してしまったり、どこをほぐしていいかわからなくなってしまうでしょう。

そのため、最初はかっちりとまとめた状態からやることが大切です。

まとめ髪にする時は、ブラシを使って髪の表面をきれいに整え細かく毛束を引き出すと、毛流れに合わせて適度に毛束を引き出せるのでバランスのとれた仕上がりになります

まとめ髪にする時は、ブラシを使って髪の表面をきれいに整え、細かく毛束を引き出すと、毛流れに合わせて適度に毛束を引き出せるので、バランスのとれた仕上がりになります。

(3)トップの部分に分け目がついている

トップの部分にも分け目がついている

分け目をパックリと分けた状態でまとめると、一番高さが欲しいトップの部分がペタンとし、横が広がった四角い印象の頭になりやすいものです。

四角頭になると顔が大きく見えてしまうので、必ずトップに一番高さがあるように毛束を引き出すことが大切です。

そのため、髪をまとめる時は分け目を気にせずに、ブラシでオールバックにとかしてからまとめましょう。こうすることで、トップの毛束を引き出しやすくなりますよ

そのため、髪をまとめる時は分け目を気にせずに、ブラシでオールバックにとかしてからまとめましょう。こうすることで、トップの毛束を引き出しやすくなりますよ。

(4)一気にほぐそうとする

一気にほぐそうとする

一気に毛束を引き出そうとすると、毛束が思っているよりたくさん出てしまい、バランスがとりづらくなります。また、一気に毛束を引き出すと形が崩れやすいでしょう。

引き出す時は頭の上半分を先にほぐし、その後に下半分をほぐすと崩れにくく、バランスよく仕上がりますよ

引き出す時は、頭の上半分を先にほぐし、その後に下半分をほぐすと崩れにくく、バランスよく仕上がりますよ。

ほぐし方に慣れるには時間がかかると思います。まずは、NGポイントを押さえつつ、シンプルなまとめ髪を試してみてください。

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

 

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