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タイプ別に見極めて!小じわ・深いしわ・たるみのケア方法


長岡宏江

年齢を重ねると気になってくるのが、しわやたるみ。でも、そのしわやたるみにもタイプがあるのをご存知でしたか? あなたもきちんとした、しわやたるみのタイプを知って、きちんとしたお手入れ方法を学びましょう。

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■小じわには「うるおいチャージ」

 小じわは、とくにこの時期、目元や口元にできやすいもの。原因は、この時期は乾燥しているため、うるおいが不足しがち。お肌にうるおいがなくなると、肌表面のしなやかさが失われ、表情の動きに沿って、表面にしわができてしまいます。こんな時は、保湿力の高い化粧品を使用し、肌の表面が乾燥しないよう保湿するのがポイントです。もし、お肌の表面が硬い場合は、ピーリングなどで角層をケアしてから保湿してあげるといいでしょう。

 

■深いしわには「コラーゲン」

目尻や口元、眉間や額にできやすい深いしわ。この原因は、お肌のコラーゲン繊維やエラスチン繊維がダメージを受け、肌の内部から柔軟性や弾力性が失われることで起こっています。こんな深いしわのお手入れには、コラーゲン繊維やエラスチン繊維を修復させることがポイント。化粧品で言うなら、レチノールなどが含まれたものを使うといいでしょう。

 

■たるみは「表情筋を鍛えて」

 年齢を重ねると気になってくるのがたるみ。とくに頬は、厚い脂肪があるので、ほうれい線などが目立ちやすいところ。たるみは、皮膚よりも深い部分にある筋肉が衰えることによって、脂肪が支えきれなくなり、肌全体が下がってしまうことに原因があります。解消のためには、表情筋を鍛える体操などを取り入れてみましょう。たとえば、ごはんを食べる時によく咀嚼をする、顔のマッサージをするなどして代謝を高めるケアを取り入れてみてください。
(美容ライター 長岡宏江)

【関連記事】
ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを解消

【参考】
品川スキンクリニック美容皮フ科 しわのくすみ・しわ特集
※日本化粧品検定協会公式 1級・2級対策テキスト『コスメの教科書』

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