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腸活&ダイエットに◎40・50代が飲みたいお茶3つ

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

毎日必ず飲む水分。みなさん、どのようなものを飲んでいますか?

ミネラルウォーターを飲むことも大切ですが、毎日飲むものだからこそ、その選び方で腸活やダイエットのサポートになります。

お茶

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して17年の美養フードクリエイターである筆者が、手軽に続けられる腸活&ダイエットに役立つお茶を3つご紹介します。

■腸活&ダイエットのサポートになるお茶3つ

(1)ハブ茶

40・50代の水分補給に!腸活&ダイエットに役立つお茶_ハブ茶

決明子(ケツメイシ)とも呼ばれるハブ茶は、東洋医学において腸を潤し便秘を解消するお茶として知られています。

実際、ハブ茶に含まれるアントラキノン誘導体という成分には、大腸の筋肉を活性化させて腸の蠕動運動を促し、スムーズな排出を促す働きがあります。

また利尿作用があり、体内に溜まった余分な水分を排出する働きもありますから、便秘がちでむくみやすい方におすすめです。

(2)サラシア茶

40・50代の水分補給に!腸活&ダイエットに役立つお茶_サラシア茶

一緒に食べたものの糖の吸収を穏やかにする働きがあるサラシア茶。吸収されなかった糖は、そのまま大腸にとどき、食物繊維と同じような働きして腸内環境美化をサポートします。

さらに、サラシア自体にも、腸内を酸性に傾けて悪玉菌が増えにくい状態をつくることが分かっています。白米やパンなどの糖質が多く便秘がちな方は、食前にサラシア茶を飲んでみましょう。

(3)菊芋茶

40・50代の水分補給に!腸活&ダイエットに役立つお茶_菊芋茶

菊芋は、“天然のインスリン“とも呼ばれています。水溶性食物繊維であるイヌリンが豊富なため、一緒に食べたものの糖の吸収を穏やかにする働きがあります。

またイヌリンは、大腸内で善玉菌のエサとなって、腸内環境を良い状態にサポートする働きがあります。

腸内細菌がイヌリンを発酵分解する際に産生される短鎖脂肪酸は、腸のエネルギー源となって腸の蠕動運動を刺激する働きもあるため、腸内環境美化、腸の動きを促すという2つの働きで便秘の解消をサポートします。

さらに、短鎖脂肪酸には総合的な肥満の抑制効果も期待されているため、ダイエットにも役立ちます。

毎日飲むものだからこそ、続けられるお茶。生活スタイルに合わせて、腸活&ダイエットに役立つお茶を選んで続けてみてはいかがでしょうか。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

 

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【参考】
成分情報 ハブ茶 – わかさ生活
サラシアの腸内環境改善パワー – 富士フイルム
成分情報 イヌリン – わかさ生活

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