つやプラ

つやっときらめく美をプラス

凸凹予防で下半身スッキリ!「セルライト」をつくるNG習慣

長坂靖子

Img0973

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

皮膚にオレンジの皮のような凸凹が見えた場合は、「セルライト」の可能性が高いといえます。特に、太ももやヒップなどの下半身につきやすく、一度ついたらとれにくく厄介です。

凸凹予防で下半身スッキリ!「セルライト」をつくるNG習慣

日本ウォーキングセラピスト協会代表理事の筆者が、日常のなかで行いがちな「セルライトができやすい習慣」をご紹介します。

■「セルライト」ができる原因

「セルライト」の主な原因としては、「肥大化した脂肪細胞に圧迫されたリンパや毛細血管の流れが滞り、老廃物が停滞すること」があげられます。

改善策は、巡りを良くして代謝を高め、むくみを解消することです。それには、「適度な運動」「バランスの良い食生活」「丁寧なケア」を心がける必要があります。

■「セルライト」ができるNG習慣

「セルライト」は、身体の巡りが悪くなり冷えてむくんだ時や、バランスの悪い食生活や運動不足でできます。

日常でやりがちな「セルライト」ができるNG習慣を、大きく3つに分けてご紹介します。

冷えによる血行不良を引き起こすNG習慣

(1)冷房の効いている部屋に長時間いる
(2)暑いからといって薄着でいることが多い
(3)お風呂ではバスタブには浸からず、いつもシャワーで済ませる

筋力不足で血流が滞るNG習慣

(1)電車やバスで空席を見つけたら、必ず座る
(2)階段は使わず、エレベーターなどをよく使う
(3)あまり歩かない
(4)運動が嫌い
(5)お風呂ではバスタブには浸からず、いつもシャワーで済ませる

身体がむくむNG習慣

(1)水分摂取の際に、ビールをよく飲む
(2)濃い味付けを好む

※むくみは、筋力不足、冷えによる血行不良からも生じます。

3つに分けてご紹介しましたが、上記の行動が重なり合うことでセルライトを誘発します。その他にも、ストレスを抱えていたり、偏った食生活でもセルライトはできやすくなります。

セルライトの予防は、すっきりとした下半身のラインづくりに不可欠です。セルライトがないと、滑らかな肌触りが保たれますので、ぜひ日常生活の中で心がけてください。

(日本ウォーキングセラピスト協会代表理事 長坂靖子

10代でミス日本、準ミスワールド日本代表選出。モデル活動を経てウォーキング講師となる。出産を機に健康ウォーキング、ストレッチ講座を展開。「姿勢力」等著書多数。美容番組MC等活動は多岐に及ぶ。)

【関連記事】
足首が太くなる!?ズルズル歩きにぺたんこ靴…NG習慣5つ
体重増加と老けが加速!?朝にやりがち「NG習慣」7つ
寝る前3分!疲れとお腹ポッコリ解消の「陰ヨガ」
たったの3分!すっきり痩せ見えが叶う「二の腕エクサ」

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Related Article関連記事

ピックアップ

エイジングケア、何から始めるべき?「つやプラ×オルビス 迷える女性におくる美容セミナー」をレポート

肌のハリ・つやのなさが最近気になる……エイジングケア※1を始めたいけれど何から始めたら良いの? という迷いを感じているなら、あなたも“エイジングケア迷子”かも。 2018年10月10日に開催されたイベ …

  • ツヤ肌
  • ハリ
  • ハリ肌

「敏感肌」に×なNGケアとは?乾燥の季節を乗り切るためのルール3つ

敏感肌やゆらぎ肌には、ちょっと憂鬱な夏を過ぎた肌。この時期に感じる不調には、紫外線の影響をしっかりとうけてしまった、急な気温の変化で身体がついていけない、忙しくて休息が足りないなど、思い当たる方も多い …

  • スキンケア
  • 乾燥肌
  • 敏感肌

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

ビューティーの最新記事はこちら