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テレビ会議でデカ顔見え!?小顔に見せるヘアのポイント

ヘアメイク
Mayu

テレビ会議が増え、洋服だけではなく髪型やメイクも悩みますよね。美容師の筆者が、テレビ会議の際に意識したいヘアスタイルのポイントをご紹介します。

ビデオ会議でデカ顔に!?好印象を与えるヘアのポイント

■余白を意識する

肉眼と違い、テレビ会議では画面上の余白のサイズが決まっています。背景に比べて、顔や髪の面積が増えれば、当然顔は大きく見えます。

顔の大きさと比べて画面上に髪の面積が増えれば顔が小さく見えるかもしれませんが、頭は大きく見えます。よって、バランスがとても重要になります。

背景に対して顔と髪の露出の割合が少ない方が、小顔に見えるうえ、頭も小さく見えますよ。

■頭の大きく見えるNG髪型を避ける

トップを高くしすぎると面長に見え、サイドが広がると横にワイドに見えるため、バランスはとても重要です。自分の顔の比率よりも髪のフレームラインが少しだけ多めになるようにスタイリングしましょう。

アレンジした場合も同様です。顔だけが全面に出ないようにハーフアップなどにして、髪の面積が増えるようにしましょう。

■保湿力が高めのセット剤を使う

ラフなニュアンスヘアやマットな質感のヘアは、かえってぼさぼさに見えて、疲れているかのような印象を与えてしまいます。

毛先はしっとりまとまっていた方がきれいに見えるので、オイルやクリームなどの保湿力が高めのセット剤でつやを出しましょう。

会議前に携帯のカメラでヘアスタイルをチェックすると、見え方がわかりやすいと思います。顔回りの後れ毛は、少ないと画面を通したときに見えにくいため、少し多めに出しましょう。また、毛先を散らすのではなく、まとまったカールの方がきれいに見えますよ。

少しの工夫と事前のチェックで、ヘアのバランスは変えられます。画面に映った自分の印象が気になったら、ヘアスタイルを意識してみましょう。

(美容師/ヘアメイク/セミナー講師 Mayu)

 

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