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紫外線ダメージをケア!鍋任せで完成!夏野菜のトマト煮込み

インナービューティー料理研究家
國塩亜矢子

本格的な夏になって、気になるのが強力な紫外線。日々ダメージを受け続けるお肌のインナーケアが、ますます大切な季節です。この時期に、夏野菜をたっぷり使った、鍋任せで簡単に作れるレシピはいかがでしょうか?

紫外線ケアに、冷やしても◎!夏野菜たっぷりトマト煮込み

インナービューティー料理研究家の筆者が、冷やして食べてもおいしいラタトゥイユのレシピをご紹介します。おうちカフェ気分でぜひ楽しんでくださいね。パンにもごはんにもよくあいます。冷蔵保存で約3日間保存可能です。

■夏野菜の栄養と調理のポイント

トマトのリコピンや、パプリカのビタミンA・C・Eなどは、紫外線ダメージによるお肌の「光老化」を防ぎ、シミの抑制など細胞のアンチエイジングをサポートします。

リコピンやビタミンE・Aは、油と合わさることで体への吸収率が高まる栄養素です。今回のレシピでは、ビタミンEが豊富で抗酸化作用の高いオリーブオイルと合わせて、高酸化力アップを狙います。

ナスは皮部分に抗酸化物質が豊富なため、皮ごと調理を。

■夏野菜のラタトゥイユのレシピ

紫外線ケアに、冷やしても◎!夏野菜たっぷりトマト煮込み

トマト缶を使って、簡単に作りましょう。材料を切ってしまえば後は鍋任せなので、暑い日でも気楽に作れます。タコや鶏肉を入れても美味しいですよ。シンプルな味付けで素材本来のおいしさを引き出します。

冷蔵保存で約3日間保存可能なので、パスタソースやカレーなどにアレンジして楽しむのもおすすめです。たっぷり作って冷凍保存しておけば、忙しい日も重宝します。

材料(作りやすい分量)

ナス 1本

パプリカ 1個

ズッキーニ 1本

にんにく ひとかけ(すりおろしにんにくの場合はティースプーン1杯分)

オリーブオイル 大さじ2

塩 ひとつまみ

ローリエ(月桂樹の葉) 1枚

トマト缶 1/2(約200g)

白ワインまたは日本酒 大さじ1

バジルの葉(あれば) 飾り用

作り方

(1)材料を一口サイズに切ります。ナスは、切った後水にさらしてアク抜きをすると、味がなじみやすくなります。その後、しっかりと水気を切ります。にんにくは、芯を除いて粗みじん切りにします。

(2)鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて、香りが立つまで弱火で加熱します。香りが立ってきたら、ナス・パプリカ・ズッキーニの順に加え、塩と白ワインを加えて、中火でサッと混ぜ、炒めます。
※すりおろしにんにくを使う場合は、この後に加えます。

(3)全体に油が回ったら、トマト缶・ローリエの葉を加え、蓋をして、弱火で全体がくったりするまで弱火で約20分煮込みます。塩・こしょう(分量外)で、味を調えれば完成です。粗熱が取れてから、冷蔵庫で保存します。

ワンポイント

温かいままでも冷蔵庫で冷やしてもおいしい、野菜たっぷりトマト煮込み。冷蔵庫で約3日間保存可能なので、毎日の栄養補給にぜひお試しください。

ソーセージやツナ、ひき肉を加えれば、食べ応えのあるおかずに!

簡単に作れる夏野菜たっぷりレシピ。夏野菜に豊富なビタミン・ミネラルで夏の紫外線にも負けない美肌作りを、豊富な食物繊維で美腸作りを叶えましょう。

(インナービューティー料理研究家 フードコーディネーター 國塩 亜矢子)

 

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