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正月の食べ過ぎを帳消しに!?痩せモードになる大根の食べ方

美容ライター
ユウコ

今年のお正月休みは、自宅でゆっくり過ごしたためについ食べ過ぎてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。その食べ過ぎをなかったことにするために役立つのが「大根」です。

正月の食べ過ぎをなかったことに!基礎代謝UP大根の活用術

ウエルネス&ビューティーライター、ローフード・マイスターの筆者が、食べすぎた時の大根の効果的な食べ方とレシピをご紹介します。

■「酵素」と「食物繊維」がカギ

大根は生の状態で、皮ごと食べることがポイントです。生のフレッシュな状態で食べると、「食物酵素」と「食物繊維」がしっかりとれます。

これは、どちらも身体の中のいらないものをすみやかに外に出し、デトックスを促してくれる成分です。不要物が溜まらない身体になれば、基礎代謝が上がりやすくダイエットの効率がグンとアップします。

■「ビタミンC」でストレスケア

食べ過ぎは、ストレスを溜めることでさらに次の食べ過ぎを呼ぶという悪循環を招きやすいものです。そんな「ストレス食べ」を防ぐために役立つのが、大根に豊富に含まれている「ビタミンC」です。

そもそも、ビタミンCはストレスで消費されてしまうため、ストレスを受けやすい状況にある時はきちんと補給する必要があります。加えて、この時期大事にしたい免疫力アップにも役立ちます。

■食前の大根で、痩せモードに

大根は、食前に食べるようにしましょう。食前に大根を食べておくと、その豊富な食物繊維が血糖値の急上昇を防ぐことに役立ちます。すると、その後に食べるものが体脂肪に変わりにくくなります。

また、ある程度お腹も満たしてくれるので、食事の量もほどよくコントロールできます。50g前後を目安に食べると良いでしょう。

■毎日食べたい!シンプルな大根レシピ3選

(1)大根スティック

ただ、スティック状にカットするだけの簡単レシピです。ディップソースには、脂肪の燃焼を助ける「カプサイシン」が含まれている唐辛子をプラスすると良いでしょう。

例:マヨネーズ+唐辛子、味噌+唐辛子など

(2)大根の皮のポン酢漬け

大根は皮ごと食べることが理想ですが、どうしても皮をむいて使いたい場合、皮だけを漬物にすることがおすすめです。

皮はよく洗って1cm幅に切り、容器に入れたら皮の半量ほどのポン酢を加えてよく混ぜ、冷蔵庫で半日漬け込めば完成です。

(3)大根と韓国のりのサラダ

時短で完成する、風味豊かな一品です。

大根を千切りにして塩を適量ふってもみ込み、水気を切ります。お皿に移したら、韓国のりをちぎりながらまぶせば完成です。

大根はデトックスやダイエットを後押ししてくれる、身近でありがたい食材です。食べ過ぎが気になる時には年間通してとり入れてみてください。心も身体も、スッキリを保っていきたいですね。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ)

 

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【参考】
大根 – わかさ生活
ビタミンC – わかさ生活

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