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カフェで迷ったら参考にしてみて!身体にうれしいハーブティー3つ

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不規則な生活や運動不足など、毎日の悪習慣の積み重ねによって起こる生活習慣病。とは言え、今までの生活を急に変えるのは難しいものです。そこで、まずはこうした病気の予防に役立つと言われているハーブティーで、少しでもケアを心がけましょう。

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■血糖値の上昇を抑制する「マルベリー」

肥満や高血圧といえばコレ! というのがマルベリーです。和名はクワ。そう「くわ茶」のことです。お茶の中でも鉄、亜鉛、カルシウム、カリウムが豊富で、食後の血糖値の上昇を抑制する作用があるそうです。食事前に飲んでおくとこの作用で、肥満や高血圧などを防ぐことができるわけです。会社でお茶を飲むときに、お昼の時間が近くなったらマルベリーをどうぞ。だからといって、もちろん食べすぎはNG。腹八分目、バランスよく食事をとりましょう。

 

■「マテ茶」はカフェインフリーでもどうぞ

マテ茶は、鉄分とカルシウムの含有量が高く、ビタミンAとBを多く含んでおり、葉緑素も豊富に含むことから「飲むサラダ」としてよく知られているそう。最近はペットボトル入りのものも販売されていますね。実はマテにはカフェインが含まれているので、もし、カフェインフリーで飲みたいときには水出しがおすすめ。葉を浸しておく目安は6時間ぐらいです。なお、お湯で入れた場合、カフェインが気になる人は量や飲む頻度を調節しましょう。いずれにしても西洋のコーヒー、東洋のお茶と並ぶ世界三大ティーのひとつといわれるほど、南米ではポピュラーな飲み物。日常に取り入れて味わってください。

 

■オメガ3脂肪酸のもと「フラックスシード」

最近は、悪玉コレステロールを低くし、善玉コレステロールを高めるオメガ3脂肪酸が話題です。アマニ油などにこれが含まれており、すでに活用している人も多いでしょう。実は、ハーブにも「アマニ」という和名がついているものがあります。それがフラックスシードのこと。フラックスシードには血液をサラサラにする作用があり、これを圧搾して抽出したものがアマニ油なのです。アマニの粉末をお茶として煮出すほか、アマニ油をお茶に混ぜて飲むのも手軽です。

 生活習慣病の撃退は、まずはハーブティーを生活に取り入れるところから始めてみませんか。

 (つやプラ編集部)

 

【関連記事】
残暑疲れにも!スーパー美容ドリンク「甘酒」の秘密とレシピ

【参考】
お役立ちデータベース − グリーンフラスコ
マテ茶について − 日本マテ茶協会
ニップンのアマニ − NIPPN 日本製粉
※『ハーバルセラピストコース・テキスト』(日本メディカルハーブ協会)

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