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老けないために美容家がしているスキンケア

エイジング美容研究家
遠藤幸子

プロフィール画像(遠藤さん)

年齢とともにシミやシワ、たるみなどの肌悩みが増えていくのは、美容のプロとして活動する筆者も同じです。しかし、ひとつひとつの肌悩みと向き合い、時に先回りしながら丁寧なアプローチを続けています。

老けないために美容家がしているスキンケア

アンチエイジングアドバイザーの筆者がハリやツヤのある若々しい肌を育むために日常生活の中で心がけていることやスキンケアのルーティンをご紹介します。

■朝:ハリやツヤのある肌を育むスキンケアのルーティン

必ず洗顔をする

朝は、必ず洗顔からスタートします。これは、寝ている間に分泌された皮脂汚れはぬるま湯などでは落とせず、そのまま肌に残ると酸化してくすみを引き起こす可能性があると考えられるからです。

とはいえ、洗浄力の強い洗顔料は肌に必要なうるおいまで奪ってしまう場合があります。そのため、マイルドな使用感の洗顔料を使用することをおすすめします。

紫外線から肌を守るケアを行う

紫外線は室内にも降り注いでいます。そのため、朝はできるだけ早く洗顔をし、スキンケアをすませることが大切です。スキンケアの最後には必ず日焼け止めを塗り、紫外線から肌を守ります。

日焼け止めは塗ったままにせず、崩れが気になったときや時間の経過とともに塗り直しています。また、外出時には日傘やサングラスなどを併用することも心がけています。

その日の肌状態に応じたケアをする

朝起きて必ず洗顔をする前に、鏡で肌チェックをします。明るい自然光が入る室内で行うことが大切です。

このとき、清潔な手で肌を摘んだり、触れたりすることも必要です。肌のハリやうるおい、ツヤ、くすみなどの肌状態を細かく観察します

そして、肌悩みに優先順位をつけて優先順位の高いものにアプローチできる美容液などを使用しています。

■夜:ハリやツヤのある肌を育むスキンケアのルーティン

原則としてクレンジングをする

筆者は、メイクをしない日も基本的にクレンジングすることを習慣にしています。

なぜなら、日中も皮脂は分泌されていて、洗顔だけでは落としきれない可能性があるからです。

角質ケア

角質ケアは毎日行っています。といっても、肌をこするなどの刺激を与える可能性があるものはさけています。

筆者が使用しているのは、塗るだけで角質ケアができるアイテムや肌に負担をかけにくいタイプの酵素洗顔などです。

日中受けたダメージを考慮したケアをする

夜のスキンケアでは、日中に受けたダメージを払拭できるようなケアをする必要があります。日中のダメージというのは、紫外線や乾燥などです。

美白や保湿などをメインとしてスキンケアを中心に行いつつ、他の肌悩みがあればそれらにもアプローチします。ここでも、肌悩みに優先順位をつけて行うことがポイントです。

■老けないために生活習慣も見直しを

ハリやツヤのある若々しい肌を育むためには、生活習慣も見直す必要があります。以下のことを心がけています。

十分な睡眠をとる

アルコールは中途覚醒する可能性が高まるなど、睡眠の質に影響することがあるということを身をもって体験しています。そのため、アルコールをほぼ飲まない生活に切り替えました

すると、睡眠の質が上がったとともに、十分な睡眠もとれるようになりました。このほか、スマホは就寝のできれば1時間前に使用をやめ、夜はできるだけ静かに過ごすことも心がけています。

1.5リットル程度の水分補給をする

美肌と健康維持のために、十分な水分を補給することも心がけています。

カフェイン飲料は1日2杯までと決め、砂糖入り飲料はほぼ飲みません

タンパク質やビタミン、ミネラルも意識的に摂取

食事も大事です。特に、肌に関わる「タンパク質」は脂を控えめにして豊富に摂るようにしています。

また、「ビタミン」や「ミネラル」も多く摂取することを意識しつつ、バランスの良い食生活を心がけています。

小さなことに思えることでも、「コツコツと丁寧に続けることで肌状態は少しずつ変わってくる」という体験をこれまで繰り返してきました。できることから、ぜひ始めてみてください。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

 

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