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水出しはNG!?ルイボスティーの効果的な飲み方・選び方


花田真理

花田真理2

ルイボスティーといえば、女性が好んで飲むお茶の1つ。抗酸化も期待できるので、エイジングケアのために飲んでいるという人も多いのでは? しかし、正しい飲み方をしないとせっかくの効果がもったいないのです。今回は抗糖化美容研究家の筆者が、ルイボスティーの効果的な飲み方と選び方のポイントを3つご紹介します。

(1)アンチエイジングには「しっかり煮出して」飲む!

ルイボスティーには「煮出すもの」と、水だしやティーバッグのように「煮出さないもの」があります。水だしタイプはお水を、ティーバックはお湯を注ぐだけで飲めるので便利ですが、ルイボスティーは、お湯を注ぐだけではあまり意味がありません! なぜなら抗酸化作用が期待できる「フラボノイド」が、お水やお湯を注ぐだけでは抽出されないと考えられているためです。アンチエイジングに働く成分を抽出して効果的に飲むためには、必ず5分以上煮出すようにしてください。15分以上煮出すのが理想的ですが、20分以上煮出すと渋みが出てきます。好みに合わせて調節しましょう。

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2.品質の高いオーガニックの茶葉を選ぼう

美容効果を期待するなら、オーガニックの茶葉を選びたいところ。茶葉のランクもあるので、こちらも気を付けましょう。最高級ランクといわれるのは、「スーパーハイグレード(クラシックグレード)」のもの。せっかく飲むのなら、品質の高さにこだわってみてはいかがでしょうか。

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3.鮮度にも気を配って!

ルイボスティーは空気に触れると酸化していきます。購入する際は空気に触れないようにパッケージされたものを選ぶことが重要! 開封後は密閉性の高い容器に入れて、直射日光のあたらない場所に保存しましょう。

いかがでしたか? ルイボスティーの効果的な飲み方と選び方をご紹介しました。せっかく美容と健康に良いルイボスティーを飲むのであれば、少し高価でも品質の良いものを選び、面倒でも煮出すようにしましょう。
(薬剤師/抗糖化美容研究家 花田真理
化粧品の知識と医療の知識を持ち合わせた数少ない美容のプロ。 調剤薬局、化粧品会社に勤務の後、独立。現在は自身のブランド「MarryMemory」、「Doctor&Pharma」を展開中。)

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