つやプラ

つやっときらめく美をプラス

毎日でも飽きない!プロが教える冷奴の簡単アレンジ4つ

オガワチエコ

オガワチエコ

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

夏の定番、冷奴。あっさりしていて冷たくて、食欲のない暑い日でもおいしく食べられるのが魅力。続くと飽きてきますが、「まあいいか」と妥協して食べていることも。そんな方はちょっとしたアレンジを加えて、バリエーションを増やしてみましょう。今回は料理研究家の筆者が、冷奴の簡単アレンジ法をご紹介します。

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|つやプラ

 

 ■冷奴は夏にピッタリ!

豆腐はご存知の通り大豆食品です。大豆食品といえば、たんぱく質が豊富。健康には必要不可欠な栄養素で、美肌作りにも欠かせません。それに、豆腐はほとんどが水分でできています。それはもう、水をいっぱいに吸った四角いスポンジのよう。夏の暑さでカラカラになったカラダへの水分補給としても、ピッタリの食材です。

 

■冷奴をもっとおいしく

冷奴の食べ方としては、ネギをのせてかつお節をふり、醬油をかけるのが一般的。そこにちょっとアレンジを加えれば、別メニューに生まれ変わり、日々別の味が楽しめて飽きがきません。

 

(1)オリーブオイル×塩であっさりと

いつもの冷奴にオリーブオイルをかけ、岩塩をふってみてください。あっさりとした味付けに、豆腐のまろやかさが引き立ち、見事な調和が生まれます。シンプルイズベスト!

 

(2)ラー油×ザーサイでピリ辛に

豆腐の上にまずザーサイをのせ、ラー油をかけてください。ピリ辛冷奴のできあがり。豆腐のやわらかさと、ザーサイの歯ごたえの絶妙なコラボレーション。白髪ねぎを刻んでのせると、おいしさもさらにアップ!

 

(3)トマト×ドレッシングでフレンチ風に

トマトを5㎜角に切って、豆腐の上にのせてください。そこにフレンチドレッシングと醬油を少しかけます。さらにお好みで粗びき黒胡椒などをかければ、パンチのある味に。ドレッシングをイタリアンタイプに変えるなど、アレンジもできます。

 

(4)卵黄で月見風に

豆腐の上にスプーンで小さく穴をあけ、卵黄をのせてください。麺つゆをかけ、ごま油を少し加えてできあがり。卵黄のまろやかさが合わさって、ちょっと濃厚な冷奴の味が楽しめます。

いかがでしたか? これからますます冷奴がおいしく感じる季節です。アレンジもしやすい食材なので、ぜひいろいろ試して、オリジナル冷奴を作ってみてください。
(料理研究家 オガワチエコ)

【関連記事】
水出しはNG!?ルイボスティーの効果的な飲み方・選び方

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Related Article関連記事

ピックアップ

夏はエイジングが加速する!?初夏にすべき美肌を守るスキンケアとは

梅雨が明けると、本格的な夏の到来ももうすぐ。皆さんは、夏に向けてしっかりとお手入れをしていますか? 一年の中でも、夏は特にエイジングが加速しやすい季節だと言えます。そのため、この時期から美肌を守るため …

スキンケアが効かなくなった?今こそ見直したい、美顔にまつわるNG習慣

最近、スキンケアが効かないと感じていませんか? 朝晩きちんとスキンケアしているつもりでも、肌が乾燥したり、肌老化が進んだりして、あまり効果が感じられない……。そんな悩みを抱え始めるのが、まさにアラフォ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

フードの最新記事はこちら