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肌老化を防止!40・50代が食べたい魚3つ

美容ライター
ユウコ

肌の老化を抑えるためには、若々しさをサポートする栄養素の補給が欠かせません。

魚には、肌老化の予防に役立つ成分を豊富に含むものが多くあります。

肌老化を抑える!40・50代が食べたい魚3つ

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、肌老化の予防に食べたい魚や、簡単な調理法についてご紹介します。

■肌老化防止におすすめの魚3選

日本人の「魚離れ」が進んでいると言われていますが、魚はさまざまなビタミンミネラルを含んだ優秀な食材です。

肉料理に偏りがちな方は、栄養のバランスをアップさせるためにも、日々の食事に魚を取り入れていきましょう。

(1)鮭

鮭はアンチエイジング効果が期待できる魚です。鮭に含まれるアスタキサンチンという成分は、紫外線による皮膚の老化を予防する効果があり、肌のハリや弾力の維持をサポートします。

鮭のおすすめの調理法

鮭と玉ねぎのホイル焼き

血流改善効果を持つ玉ねぎを一緒に使った、手軽にできるホイル焼きです。

材料(1人分)

鮭切り身 1切れ

玉ねぎ 1/4個

塩コショウ 適宜

オリーブオイル 大さじ1/2

作り方

(1)鮭には軽く塩コショウを振ります。

(2)玉ねぎをスライスします。

(3)アルミホイルに(2)を敷き、(1)を乗せてオリーブオイルを回しかけ、きっちりとホイルで包みます。

(4)魚焼きグリルかオーブントースターで8分程度、鮭にしっかり火が通るまで焼いて完成です。

(2)ヒラメ

ヒラメに含まれているオルニチンという成分には、成長ホルモンの分泌を促進する働きがあります。肌の生まれ変わりをサポートし、若々しい肌づくりに役立ちます。

ヒラメのおすすめの調理法

ヒラメの紫蘇風味カルパッチョ

血液をサラサラにする効果のある紫蘇を、たっぷりと薬味に使ったカルパッチョです。

材料(作りやすい分量)

ヒラメ(刺身用) 150g

紫蘇 7~8枚

生姜 ひとかけ

レモンの搾り汁 大さじ1

オリーブオイル 大さじ1

塩 小さじ1/2

作り方

(1)ヒラメは、包丁を寝かせるように斜めに入れる「そぎ切り」にして、食べやすい大きさにします。紫蘇は千切りにして、生姜はすりおろします。

(2)レモンの搾り汁とオリーブオイル、塩をよく混ぜ合わせます。

(3)(1)を(2)でよく和え、冷蔵庫に1時間ほどおいて味をなじませれば完成です。

(3)サバ

サバはコエンザイムQ10という、しわやたるみを改善する成分を含んでいます。また、肌の細胞の活性化をうながし、ターンオーバーを整える働きもあります。

サバのおすすめの調理法

サバ缶とわかめの酢味噌和え

調理が簡単なサバ缶を使った時短レシピです。美しい肌作りに役立つ「ヨウ素」を含んだワカメも、一緒に摂ることができます。

材料(作りやすい分量)

サバ水煮缶 1缶

乾燥わかめ 大さじ2

生姜 ひとかけ

味噌 大さじ1

はちみつ 大さじ1/2

酢 大さじ1/2

作り方

(1)乾燥わかめは水で戻して、水気をしっかり切ります。生姜はおろしておきます。

(2)味噌、はちみつ、酢はよく混ぜ合わせます。

(3)汁気を切ってほぐしたサバ缶に(1)を加えて、(2)でよく和えれば完成です。

魚料理は調理が手間に感じるかもしれませんが、工夫をすれば手軽に貴重な栄養を摂ることができます。上質な栄養素を補給するためにも、魚料理を積極的に食卓に取り入れていきましょう。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ)

 

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【参考】
アスタキサンチン – わかさ生活
タマネギ – わかさ生活
オルニチン – わかさ生活
しそ – わかさ生活
コエンザイムQ10 – わかさ生活
コエンザイムQ10とは?補える食事や方法について解説 – サントリーウエルネス
ワカメ – わかさ生活
お魚便利帳 お魚の健康・美容効果 – JF香川漁連

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