つやプラ

つやっときらめく美をプラス

早食いはダイエットの大敵!ゆっくり食べるための方法3つ

美容ライター
ユウコ

-

太りやすい方ほど、何故か早食いの傾向があります。ですから痩せたいのなら、まずはゆっくりと食事の時間をとることが早道です。この早食いの癖さえ治すことができれば、太らない体質に変われると言っても過言ではありません。

早食いはダイエットの大敵!ゆっくり食べるための方法3つ

■満腹サインが届くまでには時間がかかる!

早食いをすると、どうしても食べ過ぎてしまうもの。それは、食べ物を食べてから、満腹中枢に「お腹いっぱい!」のサインが届くまでには、ある程度の時間が必要だからです。ところが、このサインを待たずに食べ続けてしまうと、本来身体が必要としている分より、はるかに多い分量をとることになります。早食いで太ってしまう理由は、ここにあるのです。

■早食いは中性脂肪を増やす原因に!?

また、人間の身体は、急いで食べると血糖値が上がりやすくなります。血糖値が上がれば当然下げる必要がありますが、下げるためには「インスリン」の力が要ります。ところがこのインスリンは、働くほどに、中性脂肪が増える作用があるのです。さらに、早食いをすると、お腹は確実に出ます。これは、早く食べると飲みこむ空気量が多くなり、お腹のガスが増える原因になるからです。

■早食いを治す3つの方法

では、今すぐできる早食いを治す方法をご紹介しましょう。

1.とにかくよく噛む

最低ひと口30回を目標に。歯ごたえのある食材も、たくさんとり入れましょう。

2.小さめのスプーン、フォークを使う

何度も口に運ぶことになり、必然的に食事の時間が長くなります。

3.なるべく、ひとりで食事をするのを避ける

ひとりで食べると、どうしても早食いの傾向になりがちです。誰かとの会話を楽しむことも、食事のうちと考えるといいでしょう。

急いで食べるほどに、胃や腸にも負担がかかり、消化も悪くなってしまいます。ゆっくり食事をすることは、自分のからだを大切にする行為でもあるのです。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ
「脂肪燃焼ダイエット」「ハッピーラッキー美人の秘密2」など、これまで4冊の自著を刊行。食、メンタルケアなどを通じて生活と人生の質を高めるメソッドについて、多方面にて執筆中。ブログも毎日更新中。)

【関連記事】
腸活に役立つ「チョコレート」の選び方&食べ方って?
納豆にちょい足しで効果倍増!?「納豆に加えたい食材」3選
甘酒のNG飲み方とは?栄養士が教える「甘酒のとり方」
納豆も!?腸活に役立つ「味噌汁に入れたい食材」5つ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Related Article関連記事

ピックアップ

しわ改善と美白どちらも叶えたい!40代からの「つや玉」が輝く肌ケア

年を重ねると、顔に刻まれたしわさえも魅力の一つといわれます。とはいえ、思いきり笑った時、くっと持ち上がった頬に「つや玉」輝く美しい肌に、しわの存在はやはり気になるものです。 年齢肌の代名詞「しわ」の悩 …

  • ツヤ肌
  • ハリ

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

ビューティーの最新記事はこちら