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冬太り対策&美肌に◎「ホウレンソウ」の美容パワー2つ

生井理恵

ベジ活

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年末のトラブルで多いのが、「肌トラブルや体重の増加」ですね。忙しさから食事や生活習慣が乱れる人もいると思います。

そんな時におすすめの野菜が「ホウレンソウ」です。美肌を保つ栄養素がたくさん含まれていて抗酸化作用も高く、アンチエイジング効果も◎です。低カロリー、低糖質なので体重管理にも役立ちます。

冬太り対策&美肌に◎「ホウレンソウ」の美容パワー2つ

ベジ活アドバイザーの筆者が、ホウレンソウの「美肌・ダイエットに役立つ理由」を2つご紹介します。

■「ホウレンソウ」の魅力

通年売られているホウレンソウですが、旬である冬が1番栄養価が高いことがわかっています。「ビタミンC」の含有量は夏と比べると3〜4倍も違うのだそうです。

比較的、外食やコンビニ食などの中食でもチョイスしやすい野菜ですので、無理なく活用できますね。冬のトラブル回避にお試しください。

■「ホウレンソウ」の美容に役立つ理由2つ

(1)冬の美肌維持に欠かせない

ホウレンソウは、美肌に欠かすことのできない成分の「ビタミンC」をはじめ、不足すると肌の乾燥をまねくとされる「β―カロテン」、若返りのビタミンとの別名がある「ビタミンE」、女性にとって大切なミネラルである「カルシウム」や「鉄分」などをバランスよく含む優良野菜です。

外食が多くなると、どうしても野菜が不足した生活になりがちです。ホウレンソウ100gで、1日に必要な「β-カロテン」の量と、「鉄分」の必要3分の1の量をとることができるそうです。

アンチエイジング効果も期待

年末年始は、お酒を飲む機会も多いですよね。大量の飲酒は老化の原因といわれる「活性酸素」を発生させます。

ホウレンソウなどの野菜に多く含まれる「抗酸化物質」は、活性酸素の除去に有効だと考えられているので、アンチエイジング効果も期待できます。

(2)冬の体重管理にも役立つ

低カロリー、低糖質のホウレンソウは、食事の最初に食べることで食後血糖の急上昇を抑制してくれるので、ダイエットサポートにもなりますね。

ルンド大学の研究では「ホウレンソウに含まれる天然成分が、腸内での脂肪の消化・吸収を遅くして、食欲を増進するホルモンの分泌を抑える」と発表もありました。

吸収できる成分は限られるようですが、ホウレンソウには胃腸の中に付着した老廃物を吸着して、体外に排出する働きなども期待されています。便秘解消にも役立つことから、ヨーロッパでは「胃腸のほうき」と呼ばれているようです。

ホウレンソウの捨ててしまいがちな根の部分にも、高い抗酸化作用があるようです。バランスの良い食事の中で、無理なくとり入れてみてはいかがでしょうか。

(ベジ活アドバイザー 生井理恵
「食べてキレイになる料理教室」主宰。食べて美人になるレシピには定評があり、企業へのレシピ提供・商品監修を多数手掛ける他、講演やセミナーも精力的にこなす。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」がある。)

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【参考】
野菜の栄養価と価格、旬と旬以外の時期でどれくらい違うの? – カゴメ
ほうれん草 – わかさ生活
ほうれん草の基本情報 – キユーピー
葉緑素 – わかさ生活
ホウレンソウとブロッコリーで肥満や糖尿病を改善 野菜の抗酸化物質 – 大人の健康生活ガイド

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