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アラサーなら知らぬは損!「本当にビタミンC豊富な食べ物」5つ


三浦 絵里子

健康と美を保つために必須な「ビタミンC」。美肌を作るコラーゲンやストレスに対抗するホルモンの生成、老化や病気の根源とも言われる「活性酸素」の除去、細胞の修復にも大きく関わっています。何を食べれば効率よく摂取できるか、含有量が飛び抜けて高い食材を5つご紹介します。

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「本当にビタミンCが豊富」な食材5つ

切るだけで食べられる「キウイ」

1個あたりのビタミンCはレモンより多く、強力な抗酸化作用を持つビタミンEも豊富なキウイ。たんぱく質の分解酵素「アクチニジン」を含むため、ヘビーな肉や魚料理のデザートにすると、消化を助けてくれますよ。

 

茹でるだけ!手軽に美味しい「ブロッコリー」

味や香りにくせがないので、どんな料理にも使えて便利なブロッコリー。柔らかい茎の部分にはなんとレモンの2倍のビタミンCが含まれると言われています。抗酸化作用と解毒作用のあるスルフォラファンも豊富なので、定期的に食べたい野菜のひとつです。

 

夏野菜代表!「パプリカ」

夏野菜といえばパプリカ! 同じナス科であるピーマンにもビタミンCは多く含まれますが、含有量は「赤パプリカ」がダントツ。加熱すると壊れやすいビタミンCですが、パプリカは火を入れてもさほど減少しないので油を使った料理にも向いています。

 

野菜の中でもトップクラス!「菜の花」

野菜の中でもトップクラスの含有量を誇る菜の花。春の食材は冬に溜まった毒素を出すデトックス効果の強い野菜が多いため、その最たる代表選手と言えます。わさびや辛子などと和えてシンプルに食べるのがおすすめ。

 

苦味も味わいのひとつ「ゴーヤ」

夏のグリーンカーテンがすっかり定着したゴーヤ。加熱しても壊れにくいビタミンCとしてはパプリカと同レベルの含有量です。最近では血糖値を抑制して糖尿病を防ぐ働きがあることが分かり、注目を浴びている食材でもあります。

 

ビタミンCを壊す大敵って?

ビタミンCを壊してしまう大敵は、水、熱、光、酸素、喫煙の5つ。調理の際は長時間水にさらしたり、加熱するのは避けましょう。これらの食材を例に、上手く食生活に取り入れてみてくださいね。元気度&美人度がアップすること間違いなし!
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
加熱するだけでイイの!?「リンゴでアンチエイジング」レシピ3つ

【参考】
※白鳥早奈英・板木利隆著(2011)『もっとからだにおいしい野菜の便利手帳』(高橋書店)
※Earl Mindell, with Hester Mundis著(2011)『NEW VITAMIN BIBLE』(Grand Central Publishing)
美味食材物語 ゴーヤ – セコム
美味食材物語 ピーマン・パプリカ – セコム
美味食材物語 菜の花 – セコム

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