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巣ごもり生活でも美ボディをキープ!全身引き締めヨガポーズ

エクササイズディレクター
森和世

自宅に巣ごもり状態の日がつづく方も多くいらっしゃるかと思います。最初は楽しいおこもり生活も徐々に飽きが生じ、間食が増えて太るなど、美ボディをキープしたい私たちにとってはマイナス要素も多いようです。

巣ごもり生活でも美ボディをキープ!全身引き締めヨガポーズ

YOGAエクササイズディレクターの筆者が、美ボディキープに一役買ってくれるヨガポーズをご紹介します。

■シャープなボディをつくる!ヴィラバドラーサナ I(戦士のポーズ I)

「ヴィラバドラーサナ I(戦士のポーズ I)」はヨガの定番ともいえますが、下半身の筋力強化はもちろんのこと、体幹や二の腕など全身くまなく鍛えることができます。筋肉は熱を産出するので、体温が上がり免疫力アップ効果も期待できます。

また、脇腹から胸が十分に広がるので深呼吸がしやすくなると全身に新鮮な酸素がくまなく流れ、心身ともに健康な身体に近づきます。

ヨガは呼吸とともに自分の身体を観察(内観)することも目的なので、集中力UPも期待できます。ぜひ、雑音からご自分を遠く切りはなして、シャープなボディ作りに励んでみてください。

期待できる効果

・肩こり、背中のこり、全身の疲れ、倦怠感の改善

・集中力アップ

・おしり、太もも、背中、二の腕、ウエストの引き締め

注意する点

ひざや股関節、首を痛めている人は無理のない範囲で動作してください。

全ての立ちポーズにいえることですが、ご紹介するポーズは特に刺激が強いので長時間は行わないようにしましょう。

実践回数&期間

週に5〜6回を目安に実践してください。徐々に身体の変化を感じられるようになります。

「ヴィラバドラーサナ I」のやり方

両足をそろえて立ち、タダーサナ(山のポーズ)をとります。右足を大きく前に出して前後に約1m〜1.2mほど開きましょう。右足をなるべく正面に向けるように意識し、左足を約45度外に向けましょう。骨盤は正面に向けるようにし、骨盤が左側に開いていないか確認をしましょう。その状態で両手を上に伸ばします

(1)両足をそろえて立ち、タダーサナ(山のポーズ)をとります。右足を大きく前に出して前後に約1m〜1.2mほど開きましょう。右足をなるべく正面に向けるように意識し、左足を約45度外に向けましょう。

骨盤は正面に向けるようにし、骨盤が左側に開いていないか確認をしましょう。その状態で両手を上に伸ばします。

一度大きく息を吸いながら背骨を伸ばし、息を吐きながら右ひざを曲げて腰を沈めます。この時、右足のかかとの真上にひざがくるようにしましょう

(2)一度大きく息を吸いながら背骨を伸ばし、息を吐きながら右ひざを曲げて腰を沈めます。この時、右足のかかとの真上にひざがくるようにしましょう。

また、後ろ足のひざが曲がる人が多いですが、かかとで床を強く押して後ろの足から両腕、両指先まで引き上げるイメージで大地のエネルギーを体内にとり込みましょう。

この動作をゆったりとした動きとともに約1分ほどつづけます。

最後に両手の平を合わせ、目線を指先に向けて10呼吸繰り返します。反対側も同様に動作を繰り返しましょう

(3)最後に両手の平を合わせ、目線を指先に向けて10呼吸繰り返します。反対側の足でも同様に動作を繰り返しましょう。

実践時間はさほど長くはないですが、汗が噴き出してくるかと思います。気持ちよく汗をかいて、身体に溜まっている余分な物をどんどん出してみてください。とても身体が軽くなっていることに気がつくかと思います。

(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世
ボディクエストのエクササイズディレクターとしてワークアウト開発に携わると同時に、YOGAスタジオやスポーツクラブなどで指導にあたる。著書に「世界一カラダが柔らかくなるすごいポーズ」「ふたりストレッチ」「幸せ美人になるための5日間レッスン」など。)

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