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「ついつい食べちゃう」をストップ!食べたい欲を抑えるエクサ

エクササイズディレクター
森和世

筆者は、お正月休みが終わったら2キロも太っていました。「口さみしさを紛らわすために食べつづけていたな」と原因は明らかですが、なんせ食べ癖が抜けませんでした。

YOGAエクササイズディレクターの筆者が、そんな食べ癖を解消するためにストレッチエクササイズをご紹介します。

「ついつい食べちゃう」をストップ!食べたい欲を抑えるエクサ

このエクサイズは、何かを口にする前に1分ほど実践すると食べたいという欲を抑えることができます。ぜひ、皆さんも試してみてくださいね。

■食べたい欲を抑える!?ストレッチエクササイズ

このエクササイズはストレッチ効果もあるので、身体の強張りの解消にも一役買ってくれます。

「お正月に座りっぱなしで腰が痛くなった」「下半身のむくみがいまだにとれない気がする」という人にもおすすめです。

動作のポイント

伸ばした腕が一本の棒のように曲がることなく、ダイナミックに左右の足をタッチする動きで二の腕や背中のぜい肉が落としやすくなります。さらに、勢いで動かずに、上体を右側に向ける時は一旦静止してポーズをキープするように、メリハリのある動きを心がけてください。

丁寧に動作することで劇的に効果が変わってくるので、気持ちのいい汗をかいてみてください。

期待できる効果

・基礎代謝が上がることで全身の血流がよくなり、心身ともにリフレッシュ

・二の腕、背中、腰周りの引き締め効果大

・座り過ぎによる腰痛やむくみ、冷えの解消

・首、肩こり、腰痛の改善

・内臓への刺激による便秘解消効果

注意する点

首や腰が痛い人は、無理のない範囲で実践してください。

実践回数&期間

疲れや身体の強張りを感じた時や食べ過ぎたと感じた時になど、いつでも行ってください。週に3〜4回を目安に動作をすれば、身体の変化を感じるはずです。

ストレッチエクササイズのやり方

両手を肩の高さに伸ばし、手首の真下に足首がくるように足を大きく開きましょう

(1)両手を肩の高さに伸ばし、手首の真下に足首がくるように足を大きく開きましょう。

吐く息とともに、右手で左足をタッチします。この時、ひざを曲げずにタッチできる位置でOKです(徐々につま先につくように柔軟性も養ってください)。左手は天井方向にまっすぐ伸ばします

(2)吐く息とともに、右手で左足をタッチします。この時、ひざを曲げずにタッチできる位置でOKです(徐々につま先につくように柔軟性も養ってください)。左手は天井方向にまっすぐ伸ばします。

吸う息で(1)に戻り、吐く息で反対側も同様に行ってください。リズミカルに左右8回づつを目安に1セット実践しましょう。慣れてきたらセット数を増やしてください

(3)吸う息で(1)に戻り、吐く息で反対側も同様に行ってください。リズミカルに左右8回づつを目安に1セット実践しましょう。慣れてきたらセット数を増やしてください。

いかがですか? 実践後にうっすら汗をかくことは効果が出ている証拠です。呼吸に合わせて上半身を大きく回転させるようにひねる動作で、お腹周りに溜まった脂肪を撃退してください。

(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世
ボディクエストのエクササイズディレクターとしてワークアウト開発に携わると同時に、YOGAスタジオやスポーツクラブなどで指導にあたる。著書に「ふたりストレッチ」「幸せ美人になるための5日間レッスン」など。)

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