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プロ直伝!「筆ペンリキッドアイライナー」引き方のコツ3つ

ヘアメイク
MANAMI

ヘアメイクである筆者は、セミナーなどで講師をつとめることも多く、女性たちのメイクポーチを見せていただく機会も多くあります。ポーチの中に一つは入っているアイテムが、筆ペンタイプのリキッドアイライナー。

プロ直伝!「筆ペンリキッドアイライナー」引き方のコツ3つ

「跳ね上げラインや極細ラインをひきたい」と、使いこなしたいと願いながらもラインがガタガタになったり、直そうとするうちどんどんラインが太くなるなど、思うように使いこなせていない女性も少なくないようです。

今回は、リキッドアイライナーをキレイに引くコツをお伝えします。

■片目はNG!「薄目」で引くべし

完全に閉じて片目でラインを引こうとすると、閉じている方の目に力が入ってしまいますから、まぶたが半分くらい閉じている「薄目」状態のほうが、ラインを引きやすいと思います。「薄目」状態をつくりやすくなるよう、鏡の高さは目の高さよりも机などに置きましょう。立てかけたり置いたりするタイプの鏡ではなく、洗面所やお手洗いに貼り付けられたタイプをお使いの方は、自分のアゴを上げ、うす目を開けた状態を作ればOKです。

■「手が宙ぶらりん」はNG!固定するべし

手が宙に浮いていると力のかかり具合が不安定になり、アイラインがガタガタに!
・ひじをテーブルにつけて引く
・小指や薬指を頬につけて引く
以上のような方法で手を固定すると、安定しますよ。

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■目と筆先を平行にして、一気に引くべし

手を固定して目頭にアイライナーの毛先を置いたら、アイライナーの筆先を目に対してなるべく平行にセットして目尻まで一気に引きましょう! まつげの間の粘膜が気になる方は、アイライナーを顔に対して垂直に立て、まつげとまつげの間に「点を置く」ように埋めてみてください。まつげの間の粘膜は、そのままであれば透明感やヌケ感が出ますよ。

以上の3つのポイントを守れば、リキッドでのアイラインも思いのまま。 応用としては、跳ね上げラインやライン伸ばし、タレ目などにもできます。カラーライナーなら太めに主張し、奥二重なら極細ラインでナチュラルに仕上げるなど、太さを変えてもイメージは変えられます。まずは基本からトライしてみてくださいね。

(トータルビジュアルプロデューサー・メイクアップアーティスト MANAMI
海外を拠点にモデルをし、引退後はメイクアップアーティストに転身。帰国後はモデルの経験を活かしミスコンやモデルへのウォーキングもはじめ、「見た目全てに関する」プロデュースを手がけるように。著書「メイクの超基本テクニック」。雑誌クロワッサンでも連載中。)

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