つやプラ

つやっときらめく美をプラス

お米屋さんが教える「納豆ご飯の絶品アレンジ」3つ

お米・雑穀マイスター
澁谷梨絵

マイスター写真①

「ごはんに合う発酵食品といえば、納豆!」と思い浮かぶくらい、納豆とごはんの相性の良いもの。納豆は身体にも良いので、ぜひ1日1回は食べていただきたい食材です。

お米屋さんが教える「納豆ご飯の絶品アレンジ」3つ

「毎日だとちょっと飽きちゃう」という人におすすめな、味に変化をつけて食べるちょい足しレシピを発酵食スペシャリストの筆者がご紹介します。

■お肌も骨も元気に!?納豆に期待できる健康効果3つ

1. 美肌に欠かせない栄養素が大豆の6倍!

 納豆は大豆製品ですが、発酵によってビタミンB2が大豆の約6倍に増えると言われています。ビタミンB2は脂質の代謝に必要なビタミンで、皮膚や粘膜の健康に関わり、美肌を作るのに欠かせない再生栄養素です。

2. 血管の老化を防ぐ!

 納豆に含まれる「ポリアミン」という成分には、加齢に伴う慢性炎症を軽減し、動脈硬化などの老化現象を防止する作用があると言われています。ポリアミンは消化器官でそのままの形でほぼ吸収され、体内の臓器や組織に移動するので、血管の老化を防ぎ、アンチエイジング効果が期待できます。

3. 骨の健康維持にも欠かせない!

納豆には、骨の健康維持に欠かせない栄養素であるビタミンKが多く含まれています。ビタミンKは、カルシウムを骨に摂り込み、タンパク質の合成する大切な役割を持っています。

■納豆にちょい足しで絶品!おすすめ3つ

1. ゆず胡椒×納豆

たれを混ぜた納豆1パックに対し、小さじ1/4程度のゆず胡椒を入れてみて。これだけでグッと旨みの増した納豆に!

2. イタリアンドレッシング×納豆

納豆1パックに対し、小さじ1/2~1程度のイタリアンドレッシングを絡めて温野菜にかけてみましょう。まろやかな優しい味わいで、モリモリ食べられちゃう!

3. わさび漬け×納豆

たれを混ぜた納豆1パックに対し、小さじ1/4程度のわさび漬けを混ぜるだけ。その上からお茶をかけてお茶漬けにすると、さらに旨みが増します!

毎日飽きずに食べられるちょい足しレシピで、美味しく楽しく納豆ライフ、ぜひ始めてみてください。

(5ツ星お米マイスター/発酵食スペシャリスト 澁谷梨絵
日本で唯一の穀物のプロフェッショナル資格(5ツ星お米マイスター、ごはんソムリエ、雑穀エキスパート、薬膳インストラクター、雑穀マイスター、発酵食スペシャリスト)を持つ女性米屋。米・雑穀・麹の専門家。)

【関連記事】
腸活に役立つ「チョコレート」の選び方&食べ方って?
納豆にちょい足しで効果倍増!?「納豆に加えたい食材」3選
甘酒のNG飲み方とは?栄養士が教える「甘酒のとり方」
納豆も!?腸活に役立つ「味噌汁に入れたい食材」5つ

【参考】
※三ツ井清貴(2014)『発酵食スペシャリスト養成講座テキスト』(がくぶん)
発酵の王者「納豆」で、ダイエット中の不足栄養を補う – Panasonic
ポリアミン 成分情報 – わかさ生活

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Related Article関連記事

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

フードの最新記事はこちら