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バナナで若返る!効果的なバナナの選び方&食べ方

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

美容と健康に役立つフルーツとしておなじみのバナナ。一年を通して手に入りやすく、価格も安定しているため、続けやすいのもうれしいところですよね。

食物繊維が豊富なバナナは、美腸に役立つイメージが強いですが、アンチエイジングにも効果的です。

バナナで若返る!効果的なバナナの選び方&食べ方

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して19年の美養フードクリエイターである筆者が、身近なフルーツ「バナナ」のアンチエイジングに役立つ食べ方をご紹介します。

■バナナがアンチエイジングに役立つ理由2つ

(1)抗酸化力が高い

バナナは身近なフルーツの中でも、抗酸化力の高いフルーツです。リンゴやキウイ、ブドウよりも抗酸化力が高く、身体を活性酸素のダメージから守ってくれます。

活性酸素は、日々体内で発生するものです。ストレスや紫外線などで過剰に活性酸素が発生してしまうと、細胞を酸化させ、シミやしわ、疲れやすさなどと、身体に悪影響を及ぼします。

バナナには、ポリフェノールが豊富に含まれていますので、日ごろからバナナを食べて活性酸素のダメージから身体を守りましょう。

(2)美腸作りに

バナナには、食物繊維やオリゴ糖などの腸内有用菌のエサとなる成分が含まれています。そのため、毎日食べることで腸内環境の改善をサポートします。

さらに、バナナを毎日食べることで、体内のマグネシウムが増加することもわかっています。

マグネシウムは不足しがちなミネラルの一つで、不足すると骨粗しょう症を引き起こす一因になるともいわれています。

女性は、加齢とともに骨粗しょう症になりやすくなりますから、身近なフルーツでケアできるのはうれしいですね。

■バナナで若返る!?効果を高めるバナナの選び方・食べ方

選び方

シュガースポットと呼ばれる、茶色の斑点が出るほどに熟したバナナは、ポリフェノールが増加し抗酸化力が強まっています。

アンチエイジングのためにバナナを食べるのであれば、しっかりと熟したバナナを選びましょう。

食べ方

バナナはいつ食べても構いませんが、バナナの健康効果を期待するのであれば、毎日バナナを食べる習慣をつけましょう。

またバナナは、ごはん1膳、食パン1枚の半分ほどのカロリーなので、朝食としてバナナ、あるいはランチの主食代わりにバナナを摂ることで、ダイエットのサポートにもなります。

食べものからの体質改善は、続けることも大切です。身近なバナナを毎日の習慣にして、アンチエイジングに役立てたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

 

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【参考】
バナナの研究・栄養・機能 – 日本バナナ輸入組合広報室
バナナに含まれる栄養について – ドール

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