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美容家が本当に食べてます!アンチエイジングフード7選&食べ方

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

スーパーフードや発酵食品など、エイジングケアに良いと言われている食べ物は色々ありますが、情報があり過ぎて「一体何を食べたら良いの?」「どうやって食べたら良いの?」 と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、美養フードクリエイターである筆者が、アンチエイジングのために本当に食べている食べ物と、その食べ方をご紹介します。

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■本当に食べているアンチエンジングフード7選

オイル編

(1)亜麻仁油

フィトエストロゲン「リグナン」の含有量の多い亜麻仁油は、女性に欠かせない良質オイル。加熱に弱く、少し苦みがあるため雑穀サラダや野菜サラダのドレッシングに使っています。

 (2)ココナッツオイル

「若返りオイル」として注目のココナッツオイル。ココナッツオイルを摂ることで、抗酸化作用のあるケトン体が体内に発生するそう! ココナッツの甘い香りが美味しいので、ヨーグルトに混ぜて食べています。加熱しても成分が変わらないため、毎日のお料理に使ってもOK!

 (3)オリーブオイル

小腸で吸収されにくく腸のぜん動運動を促すオレイン酸たっぷりのオリーブオイルは、腸内環境美化に欠かせない良質オイル。毎日のサラダのドレッシングに…、ヨーグルトと混ぜて…、どんなお料理にも使っています。

食品編

 (4)トマト水煮

シミの元となるメラニンを生成するチロシナーゼの活性やコラーゲン分解酵素の活性を抑えるリコピンは、美肌作りに欠かせません。最近の研究では、脂肪の燃焼を高める効果も期待されているそうですから、美ボディキープにもオススメ。リコピンは加熱+ビタミンEと一緒に摂ることで吸収が高まるため、トマト水煮缶にオリーブオイルを加えて、そのまま食べたり、ヨーグルトを加えてブレンダ―で混ぜトマトポタージュ風にすることも。

 (5)キヌア

必須アミノ酸がバランス良く含まれ、全体の70%がタンパク質というキヌアは、穀物というより良質のタンパク源。雑穀に混ぜて炊いて毎日食べています。また、茹でたキヌアと味噌を混ぜて味噌ディップにして使うことも。食感が楽しいですよ。

 (6)発酵食品

ヨーグルトや納豆、味噌など、何かしらの発酵食品を毎日食べています。食べた善玉菌は腸内に住み着くことはできませんから、腸内環境美化のためには毎日欠かさず! が鉄則。

 (7)海藻類

新しいスーパーフードとして、アメリカでも注目を集めている海藻。腸内で老廃物や毒素を吸着して体外に排出する水溶性食物繊維が豊富なため、毎日食べればデトックスに。海苔をおやつに食べたり、ワカメの御味噌汁を飲んだりすることが多いです。ほか、刻んだ昆布を水につけて「昆布水」を作っておき、温めて昆布茶代わりに飲んでいます。

内側からの美肌作りに大切なのは、継続して食べること。亜麻仁油やココナッツオイル、キヌアも、最近ではスーパーで買えるようになりましたから、ぜひ日々の生活に取り入れて、食べるエイジングケアを実践してみて下さいね!
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

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