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カチカチ頭皮で老け顔に!?頭皮をほぐす「温マッサージ」

千葉ゆか

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頭皮が硬くなると顔に影響が出るというのはご存知でしょうか? 顔と頭は1枚皮でつながっている為、頭皮の毛細血管が締めつけられて血流が悪くなると、新陳代謝が低下します。

そうなると、髪のボリュームが減って大顔に見えてしまいますし、くすみやたるみの原因となる場合があります。

カチカチ頭皮で老け顔に!?頭皮をほぐす「温マッサージ」

今回は、表情筋のストレッチと筋トレをする「顔ヨガ」のインストラクターである筆者が、頭皮を温めつつ、マッサージと顔ヨガで血流をよくさせるホームケアをお伝えいたします。

■どうして頭皮が硬くなるの?

パソコンやスマートフォンなどで目を酷使する人や、睡眠が足りていない、または睡眠の質が悪い人は、頭皮カチカチ予備軍です。

そんな方は、「ホットターバン」を使って頭皮をマッサージしましょう。

「ホットターバン」のやり方

タオル地でできたターバンか、細長いタオルを用意しましょう。少し熱めのお湯に浸して固く絞り、頭に巻きます。ゴム手袋をして絞ると熱くないのでやりやすいですよ。

じんわり温かさを感じましょう。血流がよくなり、マッサージと顔ヨガの効果が高くなります。リラックス効果もあるのでおすすめです。

「側頭筋」と「咬筋」を同時にほぐすマッサージ

ホットターバンをしたまま、マッサージをしていきましょう。

(1)顔は脱力して、口元を緩めておきます。

親指を「咬筋(エラ)」部分の真ん中に当てます。人差し指と中指と薬指は「側頭筋(こめかみや髪の生え際エリア)」に当てます

(2)親指を「咬筋(エラ)」部分の真ん中に当てます。人差し指と中指と薬指は「側頭筋(こめかみや髪の生え際エリア)」に当てます。

髪の生え際と肌の境目は、女性ホルモンを活性化させるゾーンです。

皮膚をこすらないように、皮膚下の筋肉をほぐしましょう。円を描くようにクルクルと動かします。少しずつ上に移動させ、おでこの1番上までマッサージしましょう

(3)皮膚を強くこすりすぎないように、皮膚下の筋肉をほぐしましょう。円を描くようにクルクルと動かします。少しずつ上に移動させ、おでこの1番上までマッサージしましょう。

頭皮引き上げ×顔ヨガ「ムンクフェイス」

卵を掴んだような手の形をつくり、両手を頭頂にセットします。この時、指が左右交互になるようにしましょう

(1)卵を掴んだような手の形をつくり、両手を頭頂にセットします。この時、指が左右交互になるようにしましょう。

頭頂を内側に寄せるように、指でしごいてマッサージしていきます

(2)頭頂を内側に寄せるように、指でしごいてマッサージしていきます。

頭頂に指を集めつつ、「おー」の口をつくってタテに顔を伸ばします。目線は上にしましょう。この時、おでこにシワが入らないように気をつけましょう

(3)頭頂に指を集めつつ、「おー」の口をつくってタテに顔を伸ばします。目線は上にしましょう。この時、おでこにシワが入らないように気をつけましょう。

しっかり呼吸をしつつ、10秒キープします。この動作を、3〜5回ほど行いましょう。

頭皮用美容液や育毛ローション、化粧水などで頭皮をうるおわせながらマッサージしてみてください。フェイスラインがシュッとすることでしょう。毎日少しの時間でいいので、コツコツ行うことがポイントです。

(ヨガインストラクター 千葉ゆか
高津文美子式フェイシャルヨガインストラクター、顔つぼセラピスト。二児の母。ヨガ×顔ヨガクラス「nicomum-yoga&facial yoga」主宰。)

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