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「おばパー」防止!美容室で失敗しないオーダーのコツ

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大野

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40代は、髪のボリュームアップのためにパーマをかける人も多いと思います。

ヘアメイクやコスメコンシェルジュのプロとして、すっぴんに自信がもてる肌づくりを長年提案している筆者が、ショートヘアでもおばさんっぽくならない「ヘアサロンでのオーダーのコツ」をご紹介します。

美容師 ショートカット

■40代の頭髪の状況

40代の頭髪は、ホルモンの低下により髪の毛のハリやコシがなくなったり、細毛になってボリュームが減ったりする傾向があります。また、薄毛が気になるのも、この年代からでしょう。

年齢により頭皮も老化していきますので、毛穴がたるんでクセ毛になる方もでてきます。

■パーマを選択する場合に気をつけること

パーマはボリュームアップに最適ですが、ショートヘアの方は「パーマをしっかりかけすぎない」ことに気をつけましょう。

ロングヘアと違ってショートヘアの方が、しっかりパーマをかけると「おばパー」になってしまいます。ショートヘアの場合、ボリュームを出すのは”トップだけ”にしましょう。

毛先はあくまでボリュームを出さず、動きをだすだけのパーマにすると失敗しません。

■「おばパー」にならないためには、どんなオーダーをすればいいの?

今風の無造作ショートにするには、「部分パーマ」か「ゆるくパーマをかける」ことがポイントです。

ただしゆるいパーマは、通常のパーマよりもちが悪いので、その点をふまえたうえでオーダーするようにしましょう。

オーダーする際は、自分が気に入ったパーマスタイルの画像を用意しておくと便利です。ネットからダウンロードしたものでもかまいませんし、雑誌の切り抜きでもOKです。口で伝えるよりも、画像の方が美容師さんに伝えやすいので、おすすめですよ。

■写真を用意する時の注意点

オーダーする時は美容師さんに写真を見せることが一番ですが、”後ろだけ”や”前だけ”といった、部分的な画像だけを用意することはNGです。美容師さんに伝えるには、具体的な画像が複数あると良いでしょう。

例えば、「後ろはこの画像のスタイルが良いけど、前はこのスタイルの感じが良い」など、前・横・後ろの3種類の画像を用意すると、美容師さんに細かく伝わります。

ショートヘアでのパーマは、なかなか自分のイメージするとおりになりにくいので、必ず自分のなりたいスタイルの画像をたくさんもっていくようにしましょう。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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