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白髪は「○○な髪色」で目立たなくなる!

ヘアメイク
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40~50代になると白髪を気にする方が増えますが、「白髪が出てきたら、即、白髪染めのスタート」というわけではありません。

白髪染めは白髪にしっかり色を入れることができますが、髪色を明るくすることができず、ワンパターンなスタイルになりがちです。

白髪染めにはまだ早い!プロが教える白髪隠しのヘアカラー術

美容師の筆者が、白髪を気にせずおしゃれを楽しめるヘアカラーのやり方をご紹介します。

■白髪を目立たせないヘアカラー法4選

(1)髪全体を明るくする

白髪を目立たせないヘアカラー4選 (1)髪全体を明るくする

地毛が暗めだと白髪が目立ってしまいますが、髪全体を明るめにすると白髪との明暗差が縮まります

白髪をうまくごまかすのにおすすめの明るさは、10トーン〜12トーンくらいです。おしゃれ染めは白髪には染まりませんが、髪全体が明るくなるだけで白髪が目立ちにくくなります。

(2)メッシュを入れる

白髪を目立たせないヘアカラー4選 (2)メッシュを入れる

メッシュとは、「ブリーチ」という脱色剤を使って、髪全体ではなく間隔をあけて毛束を明るい色にするやり方です。不規則にできやすい白髪と違って、メッシュは見せたい部分に狙って色を入れることができるので、白髪が目立ちにくくなります

全体的に細かくメッシュを入れると、髪に動きが出るのでおしゃれ度がアップしますよ。

(3)ダブルカラーをする

白髪を目立たせないヘアカラー4選 (3)ダブルカラーをする

髪全体を明るくして好きな色を入れるやり方です。髪を一度、「ブリーチ」で明るくした後、マニキュアやカラートリートメントを塗ると、透明感のあるカラーリングに仕上がるので、若い方にも大人気のやり方です。

カラフルな色を全体に入れたい方におすすめです。

(4)毛先の方にグラデーションカラーを入れる

白髪を目立たせないヘアカラー4選 (4)毛先の方にグラデーションカラーを入れる

白髪染めをすでにしている方におすすめなのが、グラデーションカラーです。毛先だけ明るい色を入れるカラー法なので、ワンパターンな白髪染めでも動きを出すことができます

グラデーションカラーは色を自由に入れることができるので、伸びてきた根本はいつも通りに白髪染めをして、毛先は気分に合わせて紫や青といったカラフルな色を入れてみることも可能です。

「派手な色に挑戦したいけれど、髪全体を明るくするのには抵抗がある」という方にもおすすめですよ。

ワンパターンになりがちな白髪染めと違って、地毛を明るくするだけで白髪を目立たなくすることができます。今回ご紹介したヘアカラーは、白髪を自然にカバーするだけではなく、髪色を自由に変えることができるので、季節や気分に合わせてヘアカラーを楽しむことができます。ぜひ、参考にしてください。

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

 

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