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オバ見えしない40•50代のひとつ結びのやり方

ヨガインストラクター
mayu3

アラフィフ世代になると、ひとつ結びによっては生活感が出て逆に老け見えしてしまう場合があります。

老け見え印象を払拭!大人のお洒落ポニーテールのやり方

ヘアメイクの筆者が、大人のこなれ感をUPさせるひとつ結び、「ローポニーテール」の方法をご紹介します。

■こなれ感を出すには、低めの位置で結ぶことがポイント

一つ結びは結ぶ高さによって印象が変わります。耳より高い位置で結ぶと「キュート」「幼い印象」に、耳より下の位置で結ぶと「落ち着いた雰囲気」「知的な印象」を演出できます。

アラフォーやアラフィフ世代は高い位置で一つ結びにすると“若作りを頑張ってます感”が出てしまうので、結ぶ時は高さに気をつけましょう。

■後れ毛や毛束の引き出しで、さらにこなれ感UP

一つ結びはかっちりとした印象を与えやすいのですが、後れ毛や毛束を引き出すと毛束に動きが出てラフな仕上がりになります。

後れ毛を出す場所は、もみあげ、耳後ろ、襟足です。最初に後れ毛を出しすぎると顔の印象が重たく見えて失敗しやすいので、少なめの量を出して後で量を調整しましょう。

毛束の引き出し方は頭の形に合わせてとり入れると、きれいなシルエットに仕上がります。鏡で確認しながら細かく毛束を引き出してくださいね。

■大人のこなれ感をUPさせるローポニーテールの方法

こなれ感がアップするローポニーテールのやり方をご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

STEP1:低めの位置で一つ結びにする

STEP1:低めの位置で一つ結びにする

耳より低めの位置で一つ結びにします。この時、もみあげや耳裏、襟足部分から後れ毛を少し出しておきましょう。

STEP2:表面の毛束を引き出す

STEP2:表面の毛束を引き出す

後れ毛を引き出す時は、ボリュームがほしいところと抑えたいところで引き出す量を変えます。ペタンとしやすいのは頭頂部と後頭部です。この部分は、毛束を2センチほど引き出してボリュームを出します。

耳横(サイド)の毛はボリュームをだすと頭のシルエットが大きく見えてしまいます。なので、引き出す時は1センチ程度に留めておくと、束感を出しながらきれいなシルエットに仕上げることができます。

STEP3:後れ毛をコテやアイロンで巻いて仕上げる

STEP3:後れ毛をコテやアイロンで巻いて仕上げる

最後に、残しておいた後れ毛にカールをつけて終了です。大きめのコテで巻いたり、ストレートアイロンを使って波ウェーブに仕上げたりすると、こなれたおしゃれ感を演出できますよ。

地味に見えやすい一つ結びも、後れ毛を出したり毛束を引き出したりすることでおしゃれに仕上げることができます。華やかさがアップして若見えするので、ぜひ試してください!

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

 

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