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卒園入学期到来!フォーマル服でも「おばさん」に見せないワザ3つ

ヨガインストラクター
森初世

春は、ママたちにとっても卒園や入学を迎える大切な時期。子育てまっしぐらのママも、この時ばかりは身だしなみに力が入るもの。でも、ワンピースやジャケット、セットアップに身を通し、キチンと感を出したはよいけれど、なんだか老けて見えてしまうのがエイジング世代の落とし穴。フォーマル服は、ダーク系の色でシンプルなものが一般的ですが、暗い雰囲気になるだけでなく、顔もくすんで見えるため、いつもの3割増しで「おばさん」の印象になりがち。そこで、フォーマルのルールを守りながらも「若くてキレイ」と言われる3つの方法をご紹介!

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■若々しいオーラは姿勢から!

家事や子育てに追われていると、どうしても猫背になってしまいますよね。そんな中でもスッと背筋を伸ばし、胸を開いて立つ姿は、いつにも増して若々しい印象になります。

「姿勢美人」を作る立ち方

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|つやプラ

(1)足の親指同士をつけ、かかとを少しだけ離します。脚の外側が並行になるように立ちましょう。
(2)お尻を内側に引き入れ、腹筋を意識してお腹を引っ込めます。同時に膝上から腿にかけて上へ引き上げるように力をいれましょう。
(3)ヒップ、ウエスト、脚のすべての筋肉を上へ引き上げた状態をキープしたら、土踏まずあたりの中心となる場所へ重心を持っていきます。頭上を糸でで引っ張られるように上へと伸びていく感じです。

 

■ほほえみ上手になれる口角アップ術をマスター!

晴れ舞台の日といっても、当日は自分の支度に時間をかけてはいられません。でも、時間に追われて眉間にシワが寄っていたり、余裕のない顔で会場入りしては、せっかくのおしゃれも台無し。そんな時は、口角を上げて優しい笑顔を作りましょう。

口角アップの小ワザ

口角を上げた際、両サイドの口に小さな隙間が開く程度がもっともキレイで自然な笑顔。日々、口角アップを意識することが大切です。

 

■深い呼吸で所作を美しくスマートに!

丁寧に振る舞うだけで、美しさの印象は何倍も違います。この日ばかりは、女性としての美しい所作を意識してみて。それには普段よりも深い呼吸で気持ちを落ち着かせることが大切です。鼻から吸って、お腹の奥底へと呼吸を送るように、一日数分、目を閉じて静かな時間を取り入れてみましょう。

 

仰向けになって「胸を開く」

クッション、ブランケット、バスタオルなど、背中に入れるものを用意しましょう。
(1)ブランケット(バスタオル)は丸めて、頭から腰あたりまでサポートできる長さにします。長さが足りない場合は、頭にクッションをしいてください。この場合は、クッションの先から腰までブランケット(バスタオル)を入れましょう。この時、体よりも頭が下がらないことがポイントです。バスタオルの場合は2重にして高さを出しましょう。

(2)ブランケット(バスタオル)とクッションに体をゆだねてリラックス。目を閉じたら、脚は骨盤の広さ、手は体側に添えて胸が開いていることを感じましょう。

当日の朝に心がけるだけでも印象がアップするので、ぜひ取り入れてみてください。ご主人や子供たちからも自慢のママになること間違いなしです。
(Lapure(ラープレ)主宰/ヨガ&フェイシャルヨガ講師 森初世)

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