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隠れ糖分で太る?美容家が飲まない「NGドリンク」とその訳

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

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毎日必ず行う水分補給。何も飲まない日はないですよね。ミネラルウォーターを飲むのが一番ですが、お茶やコーヒー、甘い飲みものが飲みたくなる時もあります。そんな時、みなさんはどんな飲みものを選んでいますか?

隠れ糖分で太る?美容家が飲まない「NGドリンク」とその訳

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して15年の美養フードクリエイターである筆者が、“飲まない”飲みものを3つご紹介します。

■美容家が“飲まない”飲みもの3つ

選ばないのにはワケがある!美容家が「飲まない飲み物」3つ

(1)ペットボトルや缶入りの甘い飲みもの

市販の甘い飲みものには、果糖ブドウ糖液糖がしばしば使われています。

果糖ブドウ糖液糖は、デンプンを原料とする甘味料です。果糖は冷たいほど甘味を強く感じる性質があるため、冷たい市販の飲みものには必ずといってよいほど使用されています。

液体で体内に入ってくる糖は、吸収が早く血糖値を急上昇させやすくなります。血糖値を急上昇させることは、身体への負担となるため、市販の甘い飲みものは飲みません。

(2)コーヒーショップの甘い飲みもの

コーヒーショップのカフェラテやココアなどの甘い飲みものは、その場で作ってくれることもあり、なんとなく安心な感じがしていませんか?

最初から甘く作られていて、砂糖抜きができない場合、材料の牛乳や豆乳として、すでに甘く味付けされたものが使われていることがあります。

どのような甘味料が使われているか確認できないものは、できるだけ避けましょう。

(3)一部の健康系ドリンク

スーパーフードや酢、麹、乳酸菌など、美容と健康に役立つ食材を使った健康系ドリンクも数多く販売されていますね。

ですが、全てが上質というわけではありません。なかには、人工甘味料や香料、着色料などが使われているものもあります。

必ず成分表示を見て、余分な甘味料や添加物の入っていないものを選びましょう。

選ばないのにはワケがある!美容家が「飲まない飲み物」3つ

飲みものは、多量に飲むものでないとはいえ、毎日の積み重ねで5年後10年後が変わります。シンプルな、お茶や紅茶、コーヒー、炭酸水、水などを飲む習慣をつけたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ
料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

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