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夏のおでかけのお供に!抗酸化力が高いおすすめのお茶3つ

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

まだまだ暑い日が続き、紫外線対策は引き続き欠かせません。UVケアなど外側からのケアに加え、内側からのケアも充実させたいもの。

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水溶性のものが多いビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化成分は、身体に蓄積される量が限られています。こまめにチャージするためにも抗酸化力の強いお茶をマイボトルで持ち歩き、紫外線に備えましょう!

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、抗酸化力が高いお茶を3つご紹介します。

■マイボトルで持ち歩きたい!紫外線対策になるお茶3つ

(1)ルイボスティー

ルイボスティーには、発酵していない緑茶タイプのものと、発酵させた茶葉の赤いものがありますが、いずれも強い抗酸化力があることがわかっています。さらにミネラルも豊富ですから、汗をかきやすい夏の水分補給に最適なお茶です。お湯を注いで抽出するより、煮出したほうが抗酸化力が高まるそうですから、煮出して作りましょう!

(2)ウーロン茶

健康茶として一般的なウーロン茶ですが、発酵過程で生まれウーロン茶のみに含まれる「ウーロン茶ポリフェノール」には強い抗酸化力があり、活性酸素の除去だけでなく、脂肪の吸収を抑える働きや血液の健康を守る働きが期待できます。このほか、抗アレルギー作用や抗炎症作用があり、皮膚の赤みやかゆみを改善する働きがあることがわかっているため、日焼け後にお肌が赤くなったり、かゆみを感じたりする方にもおすすめです。

(3)ローズヒップティー

ローズヒップティーは、ヨーロッパにおいてはビタミンCを補うために愛飲され、「ビタミンCの爆弾」とまでいわれているほど。ビタミンCは抗酸化作用があるほか、シミの元となるメラニンの生成を抑えたりコラーゲンの生成を助けたりする働きのある美肌ビタミン。ビタミンは精神的なストレスによっても消耗されてしまいますから、日常的にチャージしたいですね。

お出かけの機会が多い夏休みは、マイボトルで抗酸化力の強いお茶を持ち歩き、内側からも紫外線対策を心がけたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ
料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

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【参考】
新しい研究が人体内におけるルイボスの抗酸化力を立証 - 南アフリカルイボス評議会(PDF)
「ウーロン茶はアトピー性皮膚炎に効果あり」―滋賀医大・皮膚科とサントリーが共同研究/医学専門誌「皮膚科紀要」に掲載― - サントリーホールディングス
成分情報 烏龍茶 – わかさ生活
成分情報 ローズヒップ – わかさ生活

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