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ハッピー度がアップする!?気分で選ぶ「朝ドリンク」3選

リンパ・ハーバリスト
町山町子

目覚めの朝を、どんな気分で迎えていますか? 「前日の疲れが残って身体がだるい」「寝起きが悪く気分が晴れない」「意外と今日は調子が良かった」など、日によって朝の気分は違いますよね。

ハッピー度がアップする!?気分で選ぶ「朝ドリンク」3選

朝は、最初に口に入れるものによっても気分が変わってきます。活動的に動く日は、良い気分で一日をスタートしたいですよね。

ビューティーヘルスエディターライターの筆者が、朝の気分で選ぶおすすめの飲みものを3つご紹介します。

■幸福感を上げたい朝は「ルイボスティー」

幸福感を上げたい朝は「ルイボスティー」

「気持ちを高めたい」「女性らしさを高めたい」そんな気分の朝は、アンチエイジングを意識して「ルイボスティー」をチョイスしましょう。

ルイボスティーは、南アフリカの先住民族が日常的に飲んでいた「不老長寿のお茶」ともいわれています。身体に蓄積した、老化の要因ともなる「活性酸素」を除去してくれる抗酸化作用があり、「ポリフェノール」や「ミネラル」「カルシウム」などが豊富に含まれています。

排泄を促してくれるので、老廃物が蓄積してむくみがちな人にもおすすめです。

幸福感がアップする飲み方

ルイボスティーをコップに注いで、ローズのコンフィチュール(食用バラを使用したジャム)を入れると、幸福感が高まります。

コップの中でジャムに閉じ込められたバラの花びらが、ふわっと開いてひらひらと舞います。見ているだけでも女性らしい気分になります。

ローズは、活性酸素を除去する「ポリフェノール」「ビタミンC」を含み、女性ホルモンの活性化などの嬉しい働きが期待できます。もし、ローズのコンフィチュールが手に入らなければ、果肉入りのジャムやドライフルーツで代用してください。ほんのり甘く、いやされます。

■胃腸を休めたい朝は「白湯」

胃腸を休めたい朝には「白湯」

胃腸を休ませ、新陳代謝を促すには、やはり「白湯」です。身体に良いといわれている白湯は、一般的に10~15分程度沸騰させたお湯を、飲めるくらいの温度までに冷ましたものを指します。

これを起床時、食事中、就寝前に飲むと良いそうですが、特に、朝の白湯が一番効果を感じるといわれています。

また、白湯は身体の体温を上げ、基礎代謝をアップするほか、寝ている間に失われる水分を補給してくれます。食べ過ぎたあとの胃腸をいやし、消化促進を助けてくれるなど、メリットがいっぱいです。

すっきり感がアップする飲み方

レモンはちみつを入れると良い香りが楽しめます。

体内がキレイになったかのように、スッキリ感もアップします。

■栄養補給したい朝は「スムージー」

栄養補給したい朝には「パワースムージー」

活動的に動く日の朝は、しっかり栄養補給をしておきたいですよね。しかし、時間がないし、食欲がない。そんな朝は、手軽に手早く栄養補給ができる「スムージー」がおすすめです。

バナナ、キウイ、いちご、りんごなどのフルーツを2~3種類お好みで選んで、ヨーグルト(濃厚高タンパク質がおすすめ)と、ミルク(濃厚タイプがおすすめ)を入れます。これで基本のベースが完成します。

アボカドなどのお好みの食材や野菜を入れてもOKです。

パワースムージーにする場合

パワースムージーにする場合は、基本ベースのなかに、スーパーフードの「スピルリナの粉末」を入れてミキサーで撹拌します。

スピルリナは、アミノ酸バランスにすぐれており、植物性たんぱく質も豊富です。約50種類以上もの健康・栄養成分が含まれており、非常にバランスが良く「スーパーフードの王様」とも呼ばれています。

スピルリナの粉末を入れて撹拌すると、入れた食材の色が消されて緑系になるため、見た目の好き嫌いがあるかもしれません。いちごやベリー系の色を楽しみたい場合は、粉末を入れる量を調整してください。

満腹感もあって美味しいですよ。

毎日迎える「朝」は、日によって気分が違います。その日の気分や、今日一日どんなコンディションで過ごしたいかなどを考えて、朝1杯の飲みものを選んでみると楽しいですよ。

(エステセラピスト/ビューティーヘルスエディターライター 町山町子
編集プロダクション、出版社勤務を経て独立。主に本の企画編集者、執筆者。一方で、“癒し、美容と健康”をテーマに自然派サロンを日本橋にOPEN。後に東船橋に移転。現在はハーブとアロマ、ボディ・フェイシャルなどのセラピストとして活動中。)

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【参考】
成分情報 ルイボス – わかさ生活
エディブルフラワーの基礎知識 栄養と取扱い編 – 日本エディブルフラワー協会
食用花弁に含まれるポリフェノール類含有量と抗酸化活性 – 日本食品科学工学会
成分情報 スピルリナ – わかさ生活

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