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30代・40代は徹底したい!日焼け後のスキンケア方法

美容研究家
遠藤幸子

プロフィール画像(遠藤さん)

紫外線の影響が気になる季節、どんなにしっかりとUV対策をとっていても日焼けしてしまうことがありますよね。そんな時、大切なのはしっかりとアフターケアを行うこと。アフターケア次第で、日焼けのダメージを最小限にとどめることができます。そこで、今回は日焼け後のスキンケア方法についてご紹介します。

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■ほてりを鎮める

日焼け後の肌は、いわばやけどをしたのと同じような状態ですから、まずはほてりを鎮めることが肝要。具体的な方法としては、冷やした濡れタオルや、保冷剤を巻いたタオルで顔を冷やしましょう。

 

■保湿にポイントをおいたケアを

ほてりが鎮まったら、水分を補給することが大切です。日焼け後は、肌も体も脱水状態に陥っているため、この点は特に注意する必要があります。肌にも体にもしっかりと水分補給をしたら、肌には油分もしっかりと与えましょう。肌に水分だけを与えても潤うことはありません。必ず油分と水分をバランスよく取り入れたケアを心がけてください。

また、日焼け後の肌を保湿するには「セラミド」配合のコスメを導入することも有効です。セラミドは水分を抱え込み、皮膚から水分が蒸発するのを防いで、肌のバリア機能をきちんと働かせる役割を果たします。日焼け後の敏感な状態になっている肌を守る意味でも、セラミド配合のコスメを使用するのは、効果的と言えるでしょう。

 

■美白効果のあるビタミンC誘導体入りのコスメを積極的に導入

日焼け後は肌のトーンが暗くなるのも心配ですが、最も心配なのはシミの発生という方が多いのではないでしょうか。そこで、日焼け後は特に美白効果のある成分をスキンケアに取り入れる必要があります。最もおすすめな成分は「ビタミンC誘導体」。比較的刺激が弱く、美白効果だけでなく、皮脂抑制効果や、肌のターンオーバーを促進する効果もあると言われています。普段のスキンケアから積極的に取り入れることをおすすめします。

 

■美白効果のあるシートマスクを1週間程度継続使用

何が何でも日焼けの影響を最小限に留めたい! そんな方には美白効果のあるシートマスクを1週間程度継続して使用することをおすすめします。肌のトーンが変わるのを最小限に留めるほか、シミの発生を防ぐのに有効です。

この他、日焼け後は体を休めてゆったりと過ごしたり、抗酸化作用の高い食品を積極的に摂取しましょう。しっかりとアフターケアを行い、明日の美肌を育みましょう。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

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【参考】

※友利新監修『肌美人になるスキンケアの基本 お悩み解消パーフェクトBOOK』学研パブリッシング

※小林ひろ美著『お肌の悩みオール解決!小林ひろ美のすべてがつまった美肌図鑑』ワニブックス

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