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夏の果物は美の宝庫!?管理栄養士がおすすめする夏の果物

管理栄養士
やなぎさわ えりな

夏は果物が美味しい季節ですよね。暑さで疲れた心身を癒してくれます。

果物は「ビタミン」や「水分量」が多く、夏バテや熱中症対策のために食べたい食材です。そんな果物は、美容にも大きな効果をもたらしてくれます。

夏の果物は美の宝庫!?管理栄養士がおすすめする夏の果物

管理栄養士である筆者が、美と健康のためにおすすめしたい「スーパーで買える夏の果物」をご紹介します。

■スーパーで買える夏のおすすめ果物

メロン

メロン

やわらかい果肉と甘い香りが魅力のメロンは、「カリウム」がスイカの3倍近くも含まれており、カロリーも可食部100gあたり42kcalと、果物のなかでは低カロリーです。

カリウムは余分な塩分を排出し、むくみや肥満対策に効果が期待できます。

ぶどう

ぶどう

果汁たっぷりのぶどうの甘味は、「果糖」「ぶどう糖」が主成分です。これらは体内で素早くエネルギー源になり、疲労回復を促してくれます

皮には抗酸化作用のあるポリフェノールの一種である「アントシアニン」が豊富に含まれており、活性酸素をとり除く効果があるため、アンチエイジングや視力機能のサポートが期待できます。

もも

もも

たっぷりの果汁に癒し効果のある香りをもつももは、ナトリウムの排泄を促して血圧を下げる働きのある「カリウム」、コレステロールを下げるサポートをする「ナイアシン」を多く含みます。食物繊維の「ペクチン」も豊富に含まれており、整腸作用があるので便秘改善に導きます。

また、「クエン酸」「リンゴ酸」も多く含むので、疲労回復や食欲増進の働きも期待できます。「ビタミンC」と「ビタミンE」の相乗効果で、美肌サポートも期待できるすぐれた果物です。

マンゴー

マンゴー

果物の女王と呼ばれるマンゴーは、つやプラ世代にうれしい栄養がたくさん含まれています。マンゴーは、体内でビタミンAにかわる「カロテン」をたっぷりと含みます。細胞の老化を抑える抗酸化作用があるため、肌を美しく保ちます。

また、「ビタミンC」「葉酸」「食物繊維」「カリウム」も豊富に含まれているので、美肌、貧血改善、便秘改善といったことに一役買ってくれる果物です。

夏の果物には、疲労回復効果以外にも、整腸作用やアンチエイジング作用が期待できるものが多いので、積極的に食べたいですね。朝食のデザートや、ほっと一息つきたい時に食べてみてください。暑さに負けず美しくなりましょう!

(管理栄養士/おやこ食育プランナー/美食ライフプランナー やなぎさわ えりな)

 

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