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快眠のカギは敷布団にあり?秋の夜長を快適に過ごすポイント

理学療法士
矢間あや

すっかり涼しくなり、季節の変化を感じますね。夏の暑さで熟睡が上手くできなかったという方も多いかと思います。暑さも一段落したこの時期に疲れた身体を癒やすには、質の良い睡眠が一番です。

秋冬の敷布団は保温重視!体を癒し質の良い睡眠に導く方法

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、子どもだけでなく大人も分泌され、ダメージを受けた細胞の修復や再生を促し、疲れた身体の回復に役立っています。

理学療法士の筆者が、秋の夜長を快適に過ごすために心がけたいことをご紹介します。

■昼夜のメリハリをつける

在宅ワークが定着して、めっきり外に出なくなったという方も多いのではないでしょうか? 質の良い睡眠のためには、ある程度身体の疲労が必要です。

現代人は、身体の疲労よりも脳の疲労の方が多いといわれています。脳の疲労が多すぎると、眠れない問題に発展しやすくなります。まずは、昼間に積極的に外に出て散歩などをして、身体を動かしましょう。

また、夜は眠るためにリラックスすることが重要です。そのためにも、日中と夜間のメリハリが大切です。いつまでもPCに向かって仕事をしていたり、スマートフォンを操作して情報のシャワーを浴び続けたりすると、脳と身体がリラックスできません。

メリハリのある行動が、質の良い睡眠にもつながっていきます。

■湯船につかり、リラックスする

夜は涼しさが増してきて、湯船につかると気持ちいい季節になりました。湯船にゆっくりとつかって深部体温を上げ、重力から開放されてリラックスすることは、質の良い睡眠につながります

自分の好みの入浴剤を使用して、香りの力を借りることも一つの手です。シャワーだけですませず、湯船につかってリラックスしましょう。

■秋冬用の寝具にチェンジする

そろそろ寝具も秋冬用にチェンジしましょう。布団の中にこもった熱は、敷き布団から逃げていきやすいそうです。いくら掛け布団をたくさんかけても、敷き布団から熱が逃げてしまっては意味がないですよね。

秋から冬にかけては、敷き布団を2枚重ねたり、ベッドマットを保温重視のものに変えることをおすすめします。掛け布団は、軽くて寝返りの妨げにならないものを選ぶと、快適な睡眠環境になります。

秋の夜長を快適に過ごすために、ぜひ意識してみてくださいね。

(著者/講師/理学療法士 矢間 あや)

 

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