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冷蔵庫にある野菜でできる!ダイエットスープのレシピ

ベジ活アドバイザー
生井理恵

だんだんと薄着になる季節は、隠れていた部分のムダ肉が気になりますよね。そんな時は、食物繊維が多く、体内の老廃物排出に役立つ食材を上手に組み合わせて、体内の不要な老廃物を排出ましょう。

デトックススープ

ベジ活アドバイザーの筆者が、腹持ちが良くデトックス作用に長けた食材を使った簡単デトックススープのレシピをご紹介します。冷蔵庫にあるもので簡単につくることができるので、体型が気になる方はぜひ作ってみてください。

■身体の老廃物をためない!デトックススープのポイント

さまざまな色の野菜をとる

野菜は色にも健康効果が期待できると考えられています。緑色の野菜は「デトックス」、黒色(紫も含む)は「アンチエイジング」、赤色は「抗酸化作用」、白色は「血液サラサラに役立つ」、橙色は「免疫力強化」と、それぞれ色によって期待される健康効果が異なります。

デトックススープを作る時は、緑色の野菜を中心に複数の色を組み合わせるとなお良いでしょう

「海藻」「きのこ」を加えて腸内環境を整える

低カロリーで糖質も低い海藻類やキノコ類は「食物繊維」が多く、腸内環境を整えながらデトックスに役立ちます

海藻類は腸内細菌のエサとなり善玉菌を増やす働きのある「水溶性の食物繊維」が豊富です。水溶性食物繊維は腸内をゆっくり移動するので食べすぎ防止の手助けになります。ねばねばとした野菜とも相性が良いので組み合わせることがおすすめです。

■簡単デトックススープの作り方

トマトベースのデトックススープ

トマト(赤)、ほうれん草(緑)、きのこ(黒)を使ったデトックススープです。具材はお好みでアレンジしてもOKです。旬の菜の花や春キャベツを使っても美味しいですよ。

スープは、野菜の溶けだした栄養素も一緒に飲むことができるという利点もあります。

材料(2人分)

・マイタケ 2分の1パック

・しめじ 2分の1パック

・ほうれん草 2分の1パック

・ミニトマト 6個

・塩、コショウ、オリーブオイル 適宜

A

・トマトジュース 200ml

・水 200ml

・顆粒コンソメ 小さじ2

作り方

(1)マイタケとしめじは石づきをとって食べやすい大きさに切ります。ほうれん草は水洗いをして4センチほどの大きさに切ります。ミニトマトは水洗いをしてヘタをとっておきます。

(2)オリーブオイルを敷いた鍋にきのこ類とほうれん草を入れてさっと炒めたら、Aの材料を全て入れて煮込みます。

(3)最後にミニトマトを入れて1〜2分ほど弱火で煮込み、塩、コショウで味を整えたら完成です。

ねばねば野菜と海藻のデトックススープ

シイタケ(黒)、オクラ(緑)、エノキ(白)に、腸内環境を整える働きのあるワカメを加えたデトックススープです。ヘルシーですが、少量でも満腹になりますよ。ワカメの代わりに、もずくを入れても美味しいです。

材料(2人分)

・ワカメ(乾燥のもの) 2g

・オクラ 4本

・エノキ 3分の1本

・シイタケ 2枚

A

・水 400ml

・顆粒鶏がらスープの素 小さじ2

・塩、コショウ 適宜

作り方

(1)オクラは板ずりをした後、小口切りにします。エノキは石づきを切り落とした後、縦半分に切ります。シイタケは薄切りにします。

(2)鍋にAの材料とワカメ、エノキ、シイタケを入れて煮込みます。最後にオクラを入れて、弱火で1〜2分煮込んだら完成です。

カロリーが低くヘルシーなデトックススープは、腹持ちも良くダイエットの手助けにもなります。できれば、ゆっくりと野菜を咀嚼してある程度時間をかけて食べるようにするとなお良いでしょう。

3色の組み合わせは、負担なく冷蔵庫にあるもので作ることができる組み合わせでもあります。緑色の野菜を中心に自分だけのデトックススープを作ってみてください。

(ベジ活アドバイザー 生井 理恵)

 

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【参考】
葉緑素(クロロフィル) – わかさ生活
β-カロテン – わかさ生活
オススメは朝or夜?トマトの栄養リコピンを効率良く摂る方法 – カゴメ
タマネギ – わかさ生活
長寿&がん予防で注目! 腸内細菌パワー覚醒術 – NHK

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