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定番ヘアが見違える!ハーフアップのこなれ感がUPするコツ

ヘアメイク
mayu3

ヘアメイクの筆者が、こなれ感がアップするハーフアップのやり方をご紹介します。ぜひ、ヘアアレンジの参考にしてください。

巻き髪

■こなれ感アップ!ふんわりハーフアップ

用意するもの

・23ミリのコテ

・ハードスプレー

・ヘアゴム 1〜2つ

・ヘアブラシ

やり方

(1)まずは、トップから放射状に髪をとかして毛流れを整えます。

(2)ハーフアップにする部分(耳より上の髪)を分けとります。ハーフアップにしない下の部分は、邪魔にならないようにヘアクリップやゴムで仮留めしておきましょう。

ハーフアップ部分をさらに上下に半分に分けます。イラストのように、上半分の毛束(イラスト:ピンクの線)と、下半分の毛束(イラスト:キイロの線)が重ならないように巻いていきます

(3)ハーフアップ部分をさらに上下半分に分けます。イラストのように、上半分の毛束(イラスト:ピンクの線)と、下半分の毛束(イラスト:キイロの線)が重ならないように巻いていきます。

巻く毛束の量は人差し指1本分。立体感を出すために、あえて巻かない毛束を残すことがポイントです。

巻く時のポイント

毛束を頭皮に対して垂直より少し上に引き出し、根本をコテではさみます

毛束を頭皮に対して垂直より少し上に引き出し、根本をコテではさみます。

根本から2回転巻いたら、コテをはずしましょう

根本から2回転巻いたら、コテをはずしましょう。毛先を巻かないことで、巻いていない髪となじみやすくなります。

巻いた毛束を広げるように、毛束の両端を引き出します。毛束を広げた後はハードスプレーを軽く吹きかけて形をキープさせましょう

(4)巻いた毛束を広げるように、毛束の両端を引き出します。毛束を広げた後はハードスプレーを軽く吹きかけて形をキープさせましょう。

(5)ハーフアップの部分をゴムで結び、まとめます。(2)で仮留めに使用したゴムやヘアクリップは外しましょう。

(3)で巻いていないストレートの部分を親指と人差し指の爪でつまみ、頭皮に対して垂直に約1センチほど引き出します。巻いたところの毛束とのバランスを鏡で確認しながら引き出すとボリューム調整しやすく、失敗しにくいです

(6)頭頂部の(3)で巻いていないストレートの部分を親指と人差し指の爪でつまみ、頭皮に対して垂直に約1センチほど引き出します。巻いた毛束とのバランスを鏡で確認しながら引き出すとボリューム調整しやすく、失敗しにくいです。

ワンポイント

大きく引き出す時や巻いた毛束をほぐしたい時は、髪をつまんだら人差し指で親指をなぞるようにして引き出してみてください。また、毛先や後れ毛をざっくり巻くと、全体の統一感が出てより華やかさがUPしますよ。

コテで少し巻くだけで束感が出てふんわりとしたスタイルに変わります。簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね!

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

 

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