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そうめんで残暑老け回避!シミケアが叶うアレンジそうめん

インナービューティー料理研究家
國塩亜矢子

プロフィール画像(國塩さん)

きびしい残暑が続く夏後半。暑い日は、やっぱり「そうめん」ですよね。ですが、麺だけではやや栄養不足です。そんな時は、手軽に作れるちょい足し具材を活用しましょう。

そうめんで残暑老け回避!紫外線ケアが叶うアレンジそうめん

インナービューティー料理研究家の筆者が、夏の紫外線ケアや代謝アップに役立つ「アレンジそうめんの組み合わせ」をご紹介します。

■紫外線ケアや代謝アップに役立つ「アレンジそうめんの組み合わせ」3選

むずかしい味付けは考えなくてもOKです。食べやすい大きさに準備した具材をめんつゆにくぐらせ、茹でたそうめんにのせるだけです。

栄養価の高い旬食材をそうめんアレンジで気軽にとり入れてみませんか?

(1)タンパク質補給に:枝豆&ささみのせ

タンパク質補給:枝豆&ささみのせ

代謝をサポートする「ビタミンB群」や「タンパク質」豊富な枝豆に、低カロリー・高たんぱくなささみを合わせました

ささみは熱湯でさっと茹でるか、電子レンジで酒をまぶして加熱した後に筋をとって除き手で裂きます。市販のサラダチキンを使ってもOKです。

旬の枝豆は塩茹ですると触感もよくとても美味しいのですが、忙しい時は冷凍枝豆を使っても良いでしょう。負担にならない範囲で調理し、必要な栄養素をとり入れたいですね。

重要なエネルギー源のひとつであるタンパク質は、新しい細胞の材料にもなる栄養素です。夏バテ対策や美肌作りのためにも不足することなく意識してとり入れたいですね。

(2)代謝アップに:豚肉&大葉のせ

豚肉に豊富な「ビタミンB」で代謝アップや太りにくい身体作りを目指します。「カロテン」や「ビタミンC」など抗酸化力の高い栄養が豊富な大葉で紫外線ケアも叶えましょう。

真夏の紫外線ダメージはかなり大きく、細胞老化が進みやすいです。抗酸化力の高い栄養や代謝を促すビタミンB群を早めにとり入れて、疲労がたまらない工夫を心がけましょう。

(3)アンチエイジングに:鯖缶&トマトのせ

アンチエイジングに:鯖缶&トマトのせ

サバやイワシなどの青魚類は、「DHA」や「EPA」を豊富に含んでいます。これらは抗酸化作用が高く、良質な「脂質」や「タンパク質」も補給できる優秀食材です。水煮缶なら手軽でアレンジしやすいですよ。

高い抗酸化力の「リコピン」や「ビタミンC」などが豊富なトマトと合わせれば、シミケアにも◎。栄養とうま味成分がたっぷりなアレンジ麺が手軽に完成します。

缶詰は非常食としても重宝するので、適量をストックして賞味期限を確認しつつ普段の食事にも活用しましょう。

さらにちょい足しでもっとキレイに!?

青のり・岩のり・焼きのりなどの「海苔類」や「いりごま」「梅肉」などの身近な調味料をさらにちょい足しすることで、より風味が増して栄養価もアップします。ぜひ、一緒に盛りつけてみてくださいね。

残暑は真夏の疲れが徐々に出てきやすいです。料理に必要な栄養価の高い食材を手軽にとり入れ、身体の内側からキレイを磨きたいですね!

(インナービューティー料理研究家 フードコーディネーター 國塩 亜矢子)

 

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【参考】
※上西一弘/著(2016年)『栄養素の通になる』女子栄養大学出版部※板木利隆/監修(2008年)『からだにおいしい 野菜の便利帳』高橋書店※吉田企世子/監修(2016年)『旬の野菜の栄養辞典』エクスナレッジ

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