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切実な汗の悩みに!汗を止める方法&臭い対策

ヨガインストラクター
mayu3

気温が上がるにつれて切実な悩みとなるのが「汗」。衣服のシミはもちろん、臭いも気になるところです。

切実な汗の悩みに!汗を止める方法&臭い対策

コスメコンシェルジュインストラクターである筆者が、汗をかきにくくする&ニオイを消す方法をご紹介します。

■夏の汗対策に!汗をかきにくく&ニオイを消す方法

(1)手のひらを冷やす

身体を効率的に冷やす方法としておすすめなのが、手のひらを冷やすこと。手のひらには「AVA(動静脈吻合)」という血管があり、体温を効率よく下げる機能があります。

効果的な温度は約15〜20度。冷えたペットボトルを手に持つだけでもいいので、外出先でも取り入れやすい制汗対策です。

(2)脇を圧迫する

私たちの身体には、「半側発汗」といって皮膚を圧迫したときに起こる反射があります。具体的には上半身を圧迫すると上半身の体温が下がって汗が出にくくなり、逆に下半身は体温が上昇して汗をかくという仕組みです。

汗をどうしてもかきたくない日は脇を圧迫するような下着をつけて外出すると、日中の汗対策に効果的です。

ただし、長時間の圧迫や締め付けは正常な汗の機能が抑制されるため、自律神経の乱れにもつながってしまいます。特別な日や短時間の対策として行いましょう。

(3)汗をかいたらすぐに拭く

汗をかいた直後はほぼ無臭ですが、時間がたって汗と皮膚に付着している雑菌が混じると不快な臭いが発生します。そのため、汗をかいたらそのままにしないですぐに拭き取ることが大切です。

乾いた布で拭いても臭い成分が残りやすいので、ぬれたタオルやハンカチ、拭き取りシートなどを使用しましょう

極寒タオル/エスカラット

極寒タオル/エスカラット

スヌーピーのパッケージがかわいい制汗アイテム。1つずつ個包装になっているのでいつでも新鮮な状態で使うことができ、持ち運びにも便利です。

シートの大きさは48×25センチの大判サイズ。厚手の素材なので全身を拭きやすく、破れにくいところも嬉しいポイントです。

速攻クール成分と持続クール成分の2種を配合しており、実際に使ってみると、ひんやりしたテクスチャーでスッーとします。拭いた後もサラサラ感をキープし、心地の良い肌触りです。
(5枚入 税込価格547円)

日中でも実践しやすい方法なので、ぜひ試してみてくださいね!

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

 

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【参考】
「AVA血管を冷やすべし」 専門家がすすめる熱中症対策の新常識 – 朝日新聞社
汗をかきやすい部位はどこ? – 花王
体臭の症状・原因 – 第一三共ヘルスケア
毎日のケアで清潔感UP!汗とニオイ対策を始めよう! – ユタカファーマシー
極寒タオル – エスカラット

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